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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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300系新幹線

初代新幹線である0系新幹線の営業運転が2008年で終了しました。

続いて今年は初代のぞみ型車両としてデビューした、300系新幹線が3月16日に引退します。

300系の引退に伴い、更に進化したN700系/700系がその役目を引き継いで行きます。

更には来年度からN700Aも導入されるそうです。

新幹線の登場により、日本経済の成長に大きく貢献したのは間違い無いでしょう。

忙しい現代人にには欠くべからざるものです。

東京から九州への出張で様々な交通手段は有りますが、徒歩や鈍行で行っていては、なかなかビジネスは成立しないでしょう。

ビジネスでは時間が大きな勝負と言えるでしょう。

そして新幹線も、時代のニーズに合わせて大きく成長して行きました。

そうした中、宗教や霊的世界の方面だけが、遮二無二、いつまでも伝統や古い教典にしがみ付いています。

誰しも実感するように、ここ最近、良くも悪しくも世界の流れはどんどん進んでいます。

このままでは宗教や霊的世界の方面だけが、取り残されてしまうと言えるでしょう。

時代は変わりました。社会の仕組みも、世の中の霊的事情も全く変わってしまいました。

イエス師やシャカ師の時代はまだ世の中の幽気が澄んでいました。現代は物質偏重主義と成り、その為世の中の幽気は大変穢れてしまいました。

もし現代にイエス師やシャカ師がお生まれに成って居たら、現代人に相応しいもっと別の教えを説かれているはず。

良く考えてみれば分かる事ですが、イエス師もシャカ師も当時の既存の宗教の有り方では駄目だと思われたから、今までとは違う新たな教えを説かれ、敢えて今までのものを否定されたと言えます。

言ってみればイエス師もシャカ師も、現代で言う新興宗教の教祖だったのです。しかし単なる新興宗教の教祖では無く、事実上の達人中の達人。神人の頂点に立つ歴史的達人でした。

仮にイエス師やシャカ師が現代に居らっしゃれば、ひょっとすると過去、ご自身が説かれた教えを全てリセット・白紙に戻されるかも知れない。

イエス師やシャカ師は居らっしゃる。霊魂として地上の高貴な霊媒を通じ、ご自身を表現されている。

時代は急激に流れている。あまり悠長な事を言っては居られない。

新幹線に乗り遅れないようにしなければならない・・・。

<霊魂通信> http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/reikai/reikontsushin/shoseki.htm

300系新幹線

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テーマ: ニュース
ジャンル: ニュース

日出ずる国

2008年リーマン・ブラザーズが破綻し、リーマン・ショックが起きた当初、それを実感した人は少なかったのでは無いでしょうか。

それが序々に序々にジワジワとボディーブローのように効いて、私達の実生活へ影響を与えて行きました。

そして今でもそのボディーブローから、完全には抜け切っていないと言って過言では無いでしょう。

またそういった世界的不況が続く中、世界各地での紛争、地球温暖化・気候変動問題が懸念され、様々な天変地異も多発しました。

しかしそういった中、直接的、間接的な影響で、生活レベルは落ちても食べて行く事は
何とか出来る状況の方が殆どだったのでは無いでしょうか。

それだけに日々の生活に追われ、危機感を抱く人は少なかったのでは無いかと思えます。

しかしながら、このたびの大地震、それに伴う津波、原発事故。

日本は未曾有の国難を迎えています。

これは曲げようの無い現実で、その事実に立ち向かわなければ成りません。

想定外の事ばかりとは言え、日本の危機管理体制・安全対策の見直しが早急に求められます。

今回の震災では多くの方が既に支援に携わり、献身的な働きを為されています。

中には、自分自身も被災し家族の安否も分からないまま、そうした活動をされている方も居らっしゃいます。

原発事故の現場では、被曝による命の危険を冒してまで、作業に従事される勇者が居らっしゃいます。

そうした人達の尊い思いと行動に心から敬意を表します。

その反面、このような危機的状況の中、愉快犯としてのチェーンメール、義援金詐欺、家屋修理と称して法外な請求、様々な便乗事件が発生しています。

同じ国民として情けなく恥ずかしい事でも有ります。

一方では天使のよう、一方では悪魔のよう・・・。同じ人間なのにどうしてこうも違うのでしょう。何でそんな事が出来るのでしょうか・・・?

被災地で避難所のお年寄りに配る為、学生が自動販売機を壊したとか、家族の飢えを凌ぐ為、閉店しているコンビニから食料品を持っていくと言った事例が有ったようです。

でもそれは生きる為のやむを得ない行動だったと思います。

しかし混乱した状況に紛れ、生活物資では無い、ブランド品を大量に盗むといった、所謂、火事場泥棒も発生しています。

災害に乗じて被災地以外から入り込んだ人物・グループによる事件でしょう。

人間という存在の二面性を垣間見てしまいます。

それでも諸外国の方からはこのような危機的状況にも関わらず、日本人のモラルが賞賛されているようです。

総体的には、助け合いの想いと行動をされている方が殆どなのだと思います。

「日出ずる国」と言われる日本。

その昔、日本の古代。太陽神を中心として拝し、霊的に高貴な文明が栄えた時代が有りました。

その時代の人達は、お互いの魂の奥に有る高い部分を敬し、真剣に神を求め、真の高級な霊的エネルギーを地上に降ろし、その時の高級な霊的エネルギーは目には見えませんが、現代にまで残されています。

もし現代の人達が真にその高級な霊的エネルギーを生かし、霊的成長を目指して行くなら、日本は世界に誇る霊的文明の担い手として、新しく生まれ変わる事が可能だと言えるでしょう。

例え目の前にどんな困難が立ちはだかって居ても、未来は確定している訳では有りません。

常に最善を尽くし、未来への希望を信じて私達の努力で道を切り開いて参りましょう!

<霊って何?>

霊って何?

※ 携帯用リンク

東北地方太平洋沖地震について

このたびの震災の被害状況が日を追う毎にはっきりして来ました。

それを見ていると、言葉を失ってしまいます。

震災でお亡くなりになられました方々に心よりお悔やみを申し上げ、救助を待たれる皆様が一刻も早く救出され、被災地の復旧・復興が一日も早く進みます事を深くお祈り申し上げます。

テーマ: 日記
ジャンル: 日記

東京マラソン2011

好天の中、今年も「東京マラソン」が、トップアスリートを初め、市民ランナーに至る参加者、それを支えるボランティアの方々、また大会を通してチャリティーに参加する方々の想いが一つに成って開催されました。

近年のランニングブームも相俟って、毎年、予想を上回る申込みで、その分、残念ながら大会参加を受付けて貰えなかったといったという方も多いようですね。

「東京マラソン」の目的は、一つには日本の首都である東京に於いて災害や有事の際に対応するための訓練や、ランナーや応援者を帰宅難民と想定し、避難場所まで移動させる為の訓練といった意味も有るようです。

マラソン大会を、単に走る事だけでなく、そうした事も想定する好機・チャンスと捉えた、都知事はなかなか賢い人だなと思います。

私も若い頃は、少しばかりランニングとかを行なっていた時期が有りました。
走っている時の苦しさ、また陶酔感、そして走り終わった後の爽快感は、多少は分かるつもりです。また汗を掻いた後のビールはたまりません・・・。

それはともかく、マラソンというと長距離を走り抜くという事が、先ず第一の目的です。

次に、競技が目的のランナーであれば、様々な駆け引きの中、チャンスを見付けてトップを争います。
そのほんの一瞬のタイミングが非常に大切だと言えます。

そうしたタイミングは往々にして、いくつか有って、それら全てを逃せば勝利は難しく成るでしょう。

マラソンは、長い人生を進んで行く事にも似ているのでは無いでしょうか。

「好機を逸する」という事はスポーツに於いても、社会生活の中でも、誰しも一度や二度は経験し、苦い思いをされた事は有るのでは無いでしょうか。

こちらのサイトでは何度も申し上げておりますが、人は本来、霊的な生命体です。

人の長い長い魂の歴史の中に於いても、霊的な意味でのチャンスは何度か訪れる事が有るようです。

それは守護霊または補助霊といった、高貴な霊魂がもたらしてくれると言えます。

それは霊的生命体である人間が、霊的に進歩していく為の大切なチャンスです。

決してお金が儲かって、物質的な幸せを享受する為では有りません。

もちろん物質的幸せそのものが悪いのでは無く、それが人の霊的な進歩に繋がらなければ悪いのだと言えます。

もし何処かの国の大富豪が、その集めた富を人類の霊的進歩の為に、真に役立てるというのなら、神々、高貴な霊魂方よりその人は大きな祝福を受ける事でしょう。

この世は特別な場所です。

ブッダやキリストのような高い世界より降りられた霊的に特別な存在と、同じ時代、同じ地上に生まれ、人生を送る可能性をも持っています。

本来幽体を持つ人間は、肉体という限定した身体を持つが故に、それが幸いして、いくら幽体が他者の念により傷付いても、いくら低い幽気で穢れても、少なくともこの世に居る間は、幽体の不調により下層幽界へ落ちてしまう事は有りません。

守護霊・補助霊はいつも地上の人間を導こうと、様々な試みを行なっています。

それは地上の人間が霊的にどんなに悪い状態を抱えていたとしても、守護霊・補助霊の涙ぐましい努力の結果、仮にブッダやキリストのような達人に巡り会う事ができ、その人が達人の言葉を信じ、達人の言葉を守るなら、霊的な障害を脱する事はさることながら、霊的な進歩への確実な一歩を踏み出す事が出来るように成ります。

表面の意識は自由意思という権限を持っています。

どんな霊的状態で有ったとしても、表面の意識さえ霊的に目覚め、高い世界へ意識を向けるならば、その時が霊的な救いを得る大きなチャンスだと言えます。

しかし死後、幽界に入ってしまえば、周りは同じレベルの霊魂ばかりと成ってしまいます。

みんな、どんぐりの背比べ。

ましてや一度、下層幽界へと落ちてしまえば、高貴な霊魂の導きを得る事は殆ど不可能と言って過言では有りません。

何故なら高貴な霊魂が、そこまで霊的に質の低い世界にまで、降りて行くのが非常に困難だからです。

人は必ず死に、どんな無神論者でもいつかは必ず霊魂と成ります。

そして、自分が霊魂で有る事に否が応でも気付いていきます。

しかしあの世へ入ってから、気付いても地上の世界と比べると、極端に霊的な救いのチャンスは減ってしまいます。

あの世に於いて、霊的な意味での敗者復活戦は非常に難しいのです。

だからこそ、人はこの世で生きている間に霊魂を知り、神といった高貴な存在を求め、高い世界より降りてくる高級な霊的エネルギーを吸収し、魂を清め、幽体を初めとする霊的身体を強化し、霊的な進歩を目指して行く必要が有ると言えます。

いつも霊的な感性を研ぎ澄まし、霊的なチャンスを見逃さないようにしたいものです。

<霊って何?>

霊って何?

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ランドセル

一昨日のニュースで、クリスマスの朝、ある児童相談所に、黒・赤5個ずつ、計10個のランドセルが置かれていたそうですね。

名前には、プロレスで稼いだお金を孤児院に寄付した「タイガーマスク」と同じ名前が書かれていたそうです。

それらのランドセルは来年小学校に入学する、養護施設の児童に贈られる事に成ったとの事です。

昨今、児童が虐待を受ける痛ましい事件が後を絶ちません。

幼い子供を育てる親の一人として、大変な腹立たしさを覚えてしまいます。

確かに、親の育児の大変さは理解出来ますが、だからと言って子供達は望んでこの世に生まれて来たわけでは無いのですから・・・。

世相を反映して、養護施設に保護される児童は大変多く成っているようです。

それだけに今回の自称タイガーマスクさんの贈り物は、殺伐とした世の中に、一瞬垣間見たオアシスのようです。

人の本質は悪とする「性悪説」、人の本質は善とする「性善説」というものが有ります。

これらはある意味正しく、ある意味正しくないと言えます。

何故なら人の意識は複合体で、肉体・幽体・霊体にそれぞれの意識が有ります。

この世の人間で有る以上、誰でも自己保存欲や残虐性、一方で他者の為に犠牲に成っても良いと言う利他の心、
それらが大なり小なり自己の内に持っているものです。

それが人によって残虐性が強かったり、利他心が強かったり、また同じ人でもその時々で変化してしまうと言えます。

自己保存欲ばかりでは、社会と協調して生きて行く事が出来ないし、かと言って、利他心ばかりでは自分も家族も潰されてしまいます。

そういった意識をどのように、その時々に於いて、調整していくかが大切なのだと思います。

但し、人には過去世の体験に於ける悲しみ、怒り、憎しみといった強い心情を内に秘めています。

こうした心情が何かの拍子に浮き上がると、表面の意識では訳も分からず、強い衝動と成って、爆発してしまう事が有ります。

またこうした心情を刺激し、焚付けようとする霊魂も中には居るようで、そうなるとこうした衝動をコントロールする事は益々難しく成ると言えます。

そうした事が時に事件に繋がる事も有るようです。

やはり人は、高貴な霊的存在よりの光を意識の奥に当てて頂き、そうした衝動を和らげる必要が有ります。

そして、理想を言えば更に意識の奥の、霊的に高貴な部分を引き出す事が出来れば、霊的生命体である人間として、本来の霊的成長に叶う事が出来ます。

それは人の人生に於いて、霊的に高貴な行動にも繋げていく事が出来るかと思います。

<霊って何?>

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