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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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悲しき事

世界的に紛争や戦争が多発し始めています。

また緊張状態の中に有るのは、日本も例に漏れず含まれています。

中には、宗教の名を借りて、武器を手に取り、戦う人達も居ます。

更には、ただ戦うのでは無く、非常に残酷な方法で人の命を奪う人も居ます。

仮に国や家族を守る為、戦わざるを得ない事が有ったとしても、例え、敵で有ったとしても、どんなに憎い悪い相手で有ったとしても、人権を無視した残酷な方法は決して用いられるべきでは有りません。

戦争や紛争は一旦起きてしまうと、簡単に命が失われますし、なかなか止める事が出来ないものですが、それでも人が人で有る以上、最低限のモラルは有ると思うのです。

勿論、戦争は起きないのが一番な事では有りますが・・・。

最近のニュースなどを見ていると、それらの行為は、とても人間の所業とは思えません。

もし、本当に信仰者で有れば、神を、高貴なる存在を真剣に信じている人が、そのような事を出来るものでは有りません。

恐らく、裏では大きなお金や権威・権力の拡大といった事が、大義名分として宗教の名を借りて行われているのでは無いかと推測されます。

そして、半社会的な考えを持つ人を集めては、そうした人達を利用しているのかも知れません。

所謂、死の商人と言っても過言では無いのではないでしょうか?

あまりにもあまりにも酷過ぎると思います。

大きな流れは私達、一般人にどうする事も出来ないですが、このような流れが日本にまで飛び火しない事を願うものです。

そして、如何なる宗教・宗派であっても、本当に真面目に敬虔な信仰者で有れば人を傷付けたり、非倫理的・非道徳的な事は良心に照らして、出来るものでは無いという事を、多くの人が知って頂きたいと思うものです。

暴力的・破壊的な事をする人の多くは、利用され踊らされているのだと言えるでしょう。

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テーマ: 心のつぶやき
ジャンル: 心と身体

希望の光

チリ鉱山の落盤事故で、事故発生から約2ヶ月ぶりに、作業員の33人が全員無事救出されました。

本当に良かったと思います。

作業員の全員が必ずしも顔見知りでは無かったようで、事故当初は不安の中、激しい争いも有ったようです。

そういった中、体調を崩す方も居て、助け合う中で自ずと結束が固まって行ったようです。

やがて地上との通信が可能と成り、水や食べ物が直径12センチの筒に入れられ、地下に届けられるようにも成りました。

事故そのものは不幸な出来事ですが、救出の為、作業を行なう優秀なスタッフと高度な技術が揃い、また地下で待っていた作業員の方々が、希望を見失わなかった事が幸いだったと言えるのでしょう。

実に今回の救出成功は奇跡と言って良かったでしょう。

この事故で、どんな絶望の淵でも希望の光を見失わない事の大切さを、改めて教えられたように思います。

個人の生活の上でも、元気や希望を与えられますが、人類全体として見るといかがなのでしょうか。

未だに世界各地の紛争は絶えず、大量破壊兵器は発達し、地球全体を破滅させる程の力を持ってしまったと言えます。

リーマン以来世界の経済は疲弊し、また環境では地球温暖化・気候変動問題が懸念され、天変地異として大地震、噴火、津波などが多発しています。

それでも、他国に比べれば日本はまだまだ平和な方で、それだけに真剣に危機感を抱く人は少ないのでは無いでしょうか。

分かりやすい例で言えば、リーマンショックの影響は、最初は対岸の火事のような感覚が有りましたが、徐々にボディーブローのように、日々の生活にじわじわと効いて来ました。

それと同じように、様々な危機が目の前に迫っていると言えるでしょう。

そしてそうした世界的な危機の背景には、霊的に大きな動きも働いているのは事実です。

人類には長い魂の歴史に於ける、生まれ変わりで積み重ねて来た霊的なカルマ(霊的な罪)が有ります。

また霊的なカルマの動きと共に、邪霊や未発達な霊魂も呼応するかのように動き出します。

逆に言えばそういった危機を食い止めるには、霊的な世界も視野に入れなければ、この世の物理的次元の動きのみでは、根本的な解決は難しいと言えるでしょう。

この世には邪悪な霊魂が跋扈し、低い幽的エネルギーが満ち、多くの人は物質世界のみに心が向き、霊的カルマに振り回され、更にそのカルマを深くしようとしています。

霊的な意味での宇宙の全体は、どんどん重く成る一方です。

多くの人がその事実を知り、その事に対する危機感を持つべきだと思います。

単なる楽観主義では、それは罪と言っても過言では無いでしょう。

もちろん悲観ばかりでも良く有りませんが、事実は事実として認識し、その事へ向けて一つ一つ冷静な対処・対策を執っていかねば何も解決しません。

そして希望の光を見失わないと言う事は、仮に救いの手が差し伸べられた時、それを素直に受け入れられるかという事でも有ると思います。

自分自身が、危機的状況に有るという自覚も無ければ、せっかく救いの御手が差し伸べられても、「余計な事をしないでくれ」とそれを拒否してしまう可能性も有るでしょう。

事実、救いの御手は天より地上のすぐそこまで差し伸べられていると言えます。

「神も仏も居ない」のでは無く、救いの御手を払い除けるのは、いつも人間です。

人間の自由意志は神々でも無視が出来ないのです。

<秋の花>

秋の花

テーマ: 気になったニュース
ジャンル: ニュース

自由意志

[社会] ブログ村キーワード

9月11日。アメリカで同時多発テロの起こった日です。

その日にアメリカのある宗教者が、他のある宗教の聖典を燃やそうと唱えたそうです。

アメリカと言えば、自由主義の国。自由な発言、行動が許される気風が有ると言えるでしょう。

しかしながら、真の自由とは他者の自由をも認めてこそ成り立つものです。

「私は自由だから」と犯罪を犯したり、社会ルールを無視した行動をして良い訳では有りません。

自己を主張するにしても、あくまで他者の人格・思想は尊重するべきと言えます。

それを踏まえた上なら、正々堂々とした議論・発言は大いに為されるべきでしょう。

今回の件は、世界の秩序を壊しかねない可能性も有り、何らかの指導的立場の人なら、もっと世界全体を見据えた発言・行動を取って欲しいものだと思います。

仮にどれだけ人類の将来への憂いや思いが有って警鐘やメッセージを発するにしても、実力行使で他者の自由を踏みにじる権利は誰にも有りません。

どれだけの正義を主張しても、憎しみは憎しみしか生み出しません。

確かに人は神々でも侵せない、自由意志と言う権限を持たされています。

いかなる救世主が現れても、神的、霊的に高貴な方ほど人の自由意志を尊重されます。

受け入れる気持ちの無い人まで勝手に拾い上げて、地上を楽園楽土にして下さる事は有りません。

人の自由な意志による選択は決して無視出来ないものです。

嫌がる馬に無理矢理、水を飲ませる事が出来ないのと同様と言えます。

右へ進もうと左へ進もうと任せる以外に他は有りません。

でも人は自由な意志を持たされているからこそ、大きなチャンスも持ち合わせていると言えます。

自由意志と言う権限は、霊的進歩、魂の向上にこそ向けて行きたいものです。

<初秋の一コマ>

花と蝶

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

戦争

[地球] ブログ村キーワード

戦争というと誰しも良い印象を持つ人は居ません。

肉体が有り、動物的な本能も秘めた人間が、利益を奪い合い争う事は人類が誕生して以来、ずっと付きまとう大きな課題と言えます。

そういった課題は現代では一見、様々な教育、活動、啓蒙により、少しづつ改善されているかのようにも見えます。

その一方で兵器の威力や規模は拡大し、一旦、事態が悪化すれば、地球を破壊するほどの可能性を持ってしまいました。

また、対人地雷、劣化ウラン弾、クラスター爆弾といった兵器は、各地の戦争が終結してからも、それらが使われた地域に今でも甚大な被害を広げています。

その昔、日本の武士は卑怯な行為を最も恥辱とする所でしたが、これらの兵器は、手段を選ばずひたすら破壊と殺戮だけを目的にしていると言って過言では無いでしょう。

こういった兵器の発達は、単なる国を守る身を守ると言った域を超え、人間の残虐性を象徴しているかのようです。

もちろん人は肉体を持ち不完全な存在です。

ちょっとした争い事。例えば夫婦や兄弟の些細な喧嘩。職場での意見の相違による議論。

そういった小さな争いは、何処まで行っても消える事は難しいのでしょう。

そして暴漢が居れば自分や家族を守る必要も有ります。何もせずただ受け入れる訳にはいきません。

この世の全ての人がみんな神様のように成って、完璧な地上天国というものは考えにくいでしょう。

それでも兵士だけでなく市民までも、いとも簡単に命を奪われる戦争は、無くなった方が良いのは言うまでも有りません。

しかしながら人には過去世よりの霊的カルマが有り、心の奥の奥に激しい衝動を持っています。

心の奥の衝動は、必ずしも表面の意識と一致するものでは有りません。

もっと分かり易く申し上げますと、普通、人は心の中の悪魔と戦って、それに打ち勝ち自身をコントロールしていくものですが、時に人は心の奥の衝動に知らず知らずの内に振り回されて居ます。

いくら様々な運動や法律で戦争に対する抑制を掛けても、その衝動が為政者や社会全体の流れとして、爆発してしまえば、その努力は全て吹き飛んでしまうと言えるでしょう。

どんなに平和を唱えても、そういった根本的な部分が解消されていなければ、臭いものに蓋をしただけと言わざるを得ません。

血を流さない勝利こそ最も尊いものだと思いますが、人間の心の奥が逆に血を好むと言うなら、やはり流れはそちらに流れて行きやすいのでしょう。

心の奥の衝動を和らげるには、高貴な霊魂より心の奥の奥に霊的な光を当てて頂く必要が有ります。

例えどんなに偉大な救い主が居らっしゃても「心の奥の衝動」はあくまで自分自身の心の奥の問題なので、それを肩代わりする事は出来ません。

自分自身の努力によって高貴な霊魂をお呼びし、自分自身でその御光を受けるしか救いの手立ては有りません。

その為の最善の方法は、私はやはり「禊法」という霊的トレーニングだと思っています。

<霊って何?>

霊って何?

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

iphone 4

新しくiphone 4が発売されたようですね。

都内では、随分とたくさんの方がお店の前に行列を作ったようです。

子育て中の私には高嶺の花で、未だ携帯族ですが興味は津々です。

i-padにしても然りで、コミュニケーションツールはどんどん進化しています。

そしていずれもインターネットを抜きにして語る事が出来ません。

一昔前までは、普通の電話回線の利用で、その都度ダイアルして非常に不便なものでしたが、あっと言う間に常時接続、高速光ケーブルまで登場してしまいました。

本当にインターネットは、あらゆる人達が協力して築き上げた、現代の大発明なのだと思います。

瞬時に地球の裏側とも繋がる事が出来るし、情報も得る事が出来ます。

但し、様々な弊害も出ています。

顔が見えない分、自由な表現が出来ますが、それが発信する側、受け取る側、過熱し過ぎてしまったり・・・。

また、顔を会わせないでのコミュニケーションは交わせても、フェース トゥ フェースのコミュニケーションは出来なく成ったり・・・。

最たるは、正体不明を利用して、人を騙し利益を得たり喜んだり・・・。

あまりに巨大なネットワークは、正邪が入り乱れています。

それぞれの人が取捨選択・吟味して、振り回される事無く、使いこなして行く必要が有るのだと思います。

それでも物理的な通信上は、まさに世界は繋がったと言えるのでしょう。

しかしまだ、真の意味でそれは生かされていないように思えます。

人が本来、霊魂で有る事を前提にして考えるなら、インターネットは霊的な真実を探る手段で有るべきだし、
霊的な生き方をする為に利用すべきだと思います。

もし多くの人が、インターネットを霊的目的の為に利用するなら、世界の繋がりは浅薄なものでは無く、魂の共鳴にも繋がり得るのでは無いかと想像します。

<霊って何?>

霊って何?

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

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