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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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謹賀新年(2018年)

明けましておめでとうございます。

お正月と言えば、これを機に、生まれ変わる、新たな始まりといった考え方が、日本人の思想の根底に脈々と流れているように感じます。

家庭では、大掃除を行なったり、年越し蕎麦を食べて邪気を祓い、お正月に餅を食べては力を養い、新しい年を元気に迎えようとする風習が伝わります。

また数え歳といって、昔の年齢の数え方は、1月1日を境に、1歳が加算されると言います。

普段は、満年齢を使い、あまり気にする事は有りませんが、七五三や年祝い(古希、喜寿)、また厄年等は年齢を数え歳で計算するのが正式のようです。

日本人は、あるタイミングで生まれ変わり、今までの事は水に流し、前向きに生きていこうという意識が強いのかも知れません。

また、それは、古代日本では、太陽神を中心とした、八百万の神を信仰する社会だったので、清々しい朝日の光によって、凡ゆる災厄を清め、前向きに進んでいこうという思想が自然に醸成されていったのでしょうか。

しかし、そうした事も全て観念的であり、気持ちの上での事であって、霊的な観点からは、幽体が清まり、健全に成る訳でも無く、魂の罪穢れが消える訳でもありません。

やはり、大切なのは、古代よりの表面的な慣習のみを踏襲するのでは無く、何故、昔の人達が、そうした考え方に至ったのか、その根本を知る必要が有るのでしょう。

日本の古代人の生活は、全て神々への信仰から成り立って居り、それを支えたのが、禊法や鎮魂法といった霊的修行法であったと言えるでしょう。

そうした神伝禊法、神伝鎮魂法を行う事で初めて、日本人の心の奥底に流れる本来の感性が甦って来るのではないでしょうか?

日本も世界も、昇る朝日のように静かに安らかで、神々よりの御力を受け、真の幸せに至らん事をお祈り致します。

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テーマ: スピリチュアル
ジャンル: 心と身体

謹賀新年 (2017年)

あけましておめでとうございます。新しい年の幕開けと成りました。
皆様にとって、更に輝かしい一年と成りますよう、お祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

富士山

テーマ: 日記
ジャンル: 心と身体

2015年 未年(ひつじどし)

明けましておめでとうございます。2015年は未年(ひつじどし)。

羊は中国では天下泰平をもたらす吉祥動物の一つとされるそうです。実際、羊はおとなしく従順で素直な動物です。

昨年は、いろいろな事の起きた年ですが、今年は未年(ひつじどし)に相応しい一年である事を願います。

富士

テーマ: 心のつぶやき
ジャンル: 心と身体

防災訓練

先日の防災の日に、地域の防災訓練が行われました。

災害時の消火を想定して、私は可搬ポンプの操作講習を消防の方より受けました。

可搬ポンプとは、ミニ消防車のようなもので、水を汲み上げる為のポンプ(エンジン)と吸管、ホース、ノズルなどで構成されています。

操法はポンプ本体を操作する人と、ノズル部分を持って放水する人とに分かれます。

ポンプ本体からノズルまではホースで繋いでいるので、最低でも20mの距離が有ります。

ホースを連結すれば、100m以上伸ばす事も可能なようです。

放水をする時にはポンプ本体とノズル部で、かなりの距離が有るので、ノズルを持っている人が手を上げ合図をしてから、ポンプ側の人が水を送り出します。

そうやって、合図を確認してから水を送らないと、ノズルを持っている人が水圧で吹き飛ばされたり、ノズルで顔や頭部を直撃され、大怪我をする可能性が有ります。

その為、合図はとても重要で、最初にポンプ側とノズル側の人で、きちんとした合図の取り決めをしておかねばなりません。

そして曖昧な合図や、分かりにくい合図では、ポンプ側の人は、水を送って良いのかどうかが分かりません。

ノズル側の人は、明確で分かり易い合図を送る必要が有ります。

実は、霊的な世界も、防災訓練のポンプとノズルの関係に似たような事が言えます。

この世とあの世は、地上の人間が思う以上に、霊的な距離が掛け離れています。

この世の人間が、霊魂の姿や声を見る事も聞く事も出来ないように、霊魂の側もこの世の人間の事がなかなか分からないのです。

ましてや、遥か遥か高い所に居らっしゃる高級霊魂なら尚更です。

1万メートルの上空から、地上の人間を見ようとするより、難しいと言えるでしょう。

その為、真に高級な霊魂と交流しようと思えば思う程、霊的な合図がとても大切に成ってきます。

その霊的な合図が、霊的トレーニング(神伝禊法・神伝鎮魂法)に於ける様々な作法と言えます。

故に、心で想えば、形はどうでも良いという簡単なものでは無かったのです。

高い世界の高級な霊魂に、力を降ろして頂こうと思えば、其れ相応の合図が不可欠なのです。

それは霊的な世界の法則に基づいた現実です。

それを無視して実在の高級霊魂や力との交流は不可能だし、常に自己満足で終ってしまうと言えるでしょう。

神伝の法(神伝禊法・神伝鎮魂法)は、自己満足で終る事無く、実在の高級霊魂や力との交流を真に可能とする約束事の集大成です。

そして神伝の法は神的達人と神霊との間で契約を交わされた、人が霊的に進歩・向上をする為の霊的な技法と言えます。

テーマ: スピリチュアル
ジャンル: 心と身体

初日の出

明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとって、素晴らしい一年と成りますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて元旦の朝、外へ出ると街の彼方此方で初日の出を待つ、人達を見掛けました。

年に一回とは言え、今でも日の出を待つ多くの人が居らっしゃるという事に、感慨深いものを感じました。

日本の古代には太陽神を中心とした神々を畏れ、それでいて深く愛し、神々を大切に祀っていました。

そして神々の前へ出るのに相応しい自分と成る為に、肉体の汚れのみならず、魂の深い部分まで清め得る「禊法」という、「霊的トレーニング」を日々実修していました。

日本の古代人は「霊的トレーニング」の実修により、高く強い霊力を持っていた為、実在の太陽の霊界との交流を為し得て居たようです。

そしてひと昔前まで毎朝、日拝を行なって一日をスタートする伝統が、日本では続いていました。

このような霊的伝統を持つ国は、他国にはあまり無いと言えるでしょう。

しかし太陽という物質を拝する信仰は、一神教の方から見れば違和感が有るかも知れません。

霊魂学の視点から簡単に解説すると、先ず「至上の神」が居らっしゃり、次に「神々」が居らっしゃいます。そして、その下に多数の高級な霊魂の方々が、地上の人間との間を繋いで居らっしゃいます。

もし日本のトップである総理大臣に直接、何かを訴えたいと言う時、通常それは困難な事です。

それでも段階を踏んで、然るべき窓口を通せば、間接的では有っても、いずれその想いや訴えは伝わる可能性は有ります。

若しくは総理大臣にまでは伝わらなくても、問題や要望の解決には繋がるかも知れません。

至上の神に祈る場合も、先ず自分自身の守護霊・指導霊が人の想いを聞き届け、それを更に上位の存在へ伝えて下さるのが、霊的な現実なのだと言えます。

太陽を拝するという時、太陽は単なる物質では無く、太陽の背後に控えて居らっしゃる、神的、霊的な存在と交流する為の、アンテナに成り得ると言えます。

故に太陽そのものが神なのでは無く、太陽を通じて力を降ろされる、あらゆる宗教、一神教、多神教をも超えた、神的、霊的な存在こそが尊いので有ると言えます。

日本の古代人は太陽や山に、そうした神的、霊的な存在と交流する為の、高貴な印を残されたと言えるでしょう。

もし現代人が太陽や山をアンテナとして生かし、あらゆる宗教を超え、孤高に輝いて居らっしゃる、至上の神、神々、高貴な霊魂方の力を引き出す事が出来たなら、日本のみならず、世界中の人達に、高貴な御力が降り注ぐ事も不可能では無いかも知れません・・・。


テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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