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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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謹賀新年 (2017年)

あけましておめでとうございます。新しい年の幕開けと成りました。
皆様にとって、更に輝かしい一年と成りますよう、お祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

富士山
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テーマ: 日記
ジャンル: 心と身体

謹賀新年 (2016年)

[謹賀新年] ブログ村キーワード

明けましておめでとうございます。

皆様のご健康とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。


テーマ: スピリチュアル
ジャンル: 心と身体

アイソン彗星

その昔より、人は夜空の星に神秘なものを感じ、時に憧れ、時に恐れ、見つめて来ました。

今月末には、アイソン彗星が太陽に大接近すると言う事で、今年最後の天文ショーに多くの方が期待しているかと思います。

しかしながら、古えの世界各地では日食、月食といった日々関わりの深い星が急に欠けたり、得体の知れない星が出現すると、それは不吉の前兆では無いかと騒いだりもしたようです。

天道説が当たり前で、地球が動いているとは夢にも思わなかった時代には、仕方の無い事なのでしょう。

故に天の異変は国をも揺るがす一大事として、時の為政者は盛んに天文観測を行わせたようです。

またそうした事から、昼夜の周期が日となり、月の満ち欠けの周期が月と成り、天体運動の周期性に基づいて、農作業を行うに適切な時期を知る為の暦も作られました。

また天の星々にはそれぞれの個性や性質が有り、地上の様々なものに影響しているとして、国や個人の未来を占う技術も作られたようです。

古えより、人類はあらゆる意味で、天体の運行とは切っても切り離せない関係に有ったと言えます。

しかし、これらは全て人類への天体の影響は受動的なものだったと言えるでしょう。

勿論、どれだけ科学が進歩しても大自然の運行そのものは変えられません。

よく「悪い星の下に生まれた。良い星の下に生まれた。」と言います。

しかし、人は星に支配されるだけの存在なのでしょうか?

いえ。決してそうでは無いと思います。

人の運命は努力によって変えられるものです。

もし仮に、それぞれの星が何らかの神秘的な力を持つとしても、ならば良い星の力を引きつければ良いし、悪い星の力を跳ね返せば良いと言えるでしょう。

いや寧ろ、火星が戦い・争いの星で凶星というならば、平和の星・吉星に変えてやる。それくらいの思いで居ても良いのではないでしょうか?

事実、人類には太陽や月、星々を神として拝し、神々もしくは神々の下に連なる高級な霊魂方と交流する為の、アンテナ(目印)としてきた歴史が有ります。

それは、本当は太陽や月、星々そのものが神なのでは無く、多くの人の想いが其処に集まり、多くの人が畏敬の念を持つが故に、高貴な存在が太陽や月、星々をアンテナ(目印)として利用して、力を降ろされたのが事実と言えるでしょう。

要は人の真剣な信仰心。それが其処に有る事が最も大切なのです。

そして、その信仰こそが人生をも変えていきます。

太陽も月も星々もきっと人間次第で微笑んでもくれ、またその霊的な輝きを増していくのだと思います。

もうすぐ私達に美しい姿を見せてくれる“アイソン彗星”。皆様にとって、良い輝きの星でありますように。

テーマ: スピリチュアル
ジャンル: 心と身体

防災訓練

先日の防災の日に、地域の防災訓練が行われました。

災害時の消火を想定して、私は可搬ポンプの操作講習を消防の方より受けました。

可搬ポンプとは、ミニ消防車のようなもので、水を汲み上げる為のポンプ(エンジン)と吸管、ホース、ノズルなどで構成されています。

操法はポンプ本体を操作する人と、ノズル部分を持って放水する人とに分かれます。

ポンプ本体からノズルまではホースで繋いでいるので、最低でも20mの距離が有ります。

ホースを連結すれば、100m以上伸ばす事も可能なようです。

放水をする時にはポンプ本体とノズル部で、かなりの距離が有るので、ノズルを持っている人が手を上げ合図をしてから、ポンプ側の人が水を送り出します。

そうやって、合図を確認してから水を送らないと、ノズルを持っている人が水圧で吹き飛ばされたり、ノズルで顔や頭部を直撃され、大怪我をする可能性が有ります。

その為、合図はとても重要で、最初にポンプ側とノズル側の人で、きちんとした合図の取り決めをしておかねばなりません。

そして曖昧な合図や、分かりにくい合図では、ポンプ側の人は、水を送って良いのかどうかが分かりません。

ノズル側の人は、明確で分かり易い合図を送る必要が有ります。

実は、霊的な世界も、防災訓練のポンプとノズルの関係に似たような事が言えます。

この世とあの世は、地上の人間が思う以上に、霊的な距離が掛け離れています。

この世の人間が、霊魂の姿や声を見る事も聞く事も出来ないように、霊魂の側もこの世の人間の事がなかなか分からないのです。

ましてや、遥か遥か高い所に居らっしゃる高級霊魂なら尚更です。

1万メートルの上空から、地上の人間を見ようとするより、難しいと言えるでしょう。

その為、真に高級な霊魂と交流しようと思えば思う程、霊的な合図がとても大切に成ってきます。

その霊的な合図が、霊的トレーニング(神伝禊法・神伝鎮魂法)に於ける様々な作法と言えます。

故に、心で想えば、形はどうでも良いという簡単なものでは無かったのです。

高い世界の高級な霊魂に、力を降ろして頂こうと思えば、其れ相応の合図が不可欠なのです。

それは霊的な世界の法則に基づいた現実です。

それを無視して実在の高級霊魂や力との交流は不可能だし、常に自己満足で終ってしまうと言えるでしょう。

神伝の法(神伝禊法・神伝鎮魂法)は、自己満足で終る事無く、実在の高級霊魂や力との交流を真に可能とする約束事の集大成です。

そして神伝の法は神的達人と神霊との間で契約を交わされた、人が霊的に進歩・向上をする為の霊的な技法と言えます。

テーマ: スピリチュアル
ジャンル: 心と身体

初日の出

明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとって、素晴らしい一年と成りますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて元旦の朝、外へ出ると街の彼方此方で初日の出を待つ、人達を見掛けました。

年に一回とは言え、今でも日の出を待つ多くの人が居らっしゃるという事に、感慨深いものを感じました。

日本の古代には太陽神を中心とした神々を畏れ、それでいて深く愛し、神々を大切に祀っていました。

そして神々の前へ出るのに相応しい自分と成る為に、肉体の汚れのみならず、魂の深い部分まで清め得る「禊法」という、「霊的トレーニング」を日々実修していました。

日本の古代人は「霊的トレーニング」の実修により、高く強い霊力を持っていた為、実在の太陽の霊界との交流を為し得て居たようです。

そしてひと昔前まで毎朝、日拝を行なって一日をスタートする伝統が、日本では続いていました。

このような霊的伝統を持つ国は、他国にはあまり無いと言えるでしょう。

しかし太陽という物質を拝する信仰は、一神教の方から見れば違和感が有るかも知れません。

霊魂学の視点から簡単に解説すると、先ず「至上の神」が居らっしゃり、次に「神々」が居らっしゃいます。そして、その下に多数の高級な霊魂の方々が、地上の人間との間を繋いで居らっしゃいます。

もし日本のトップである総理大臣に直接、何かを訴えたいと言う時、通常それは困難な事です。

それでも段階を踏んで、然るべき窓口を通せば、間接的では有っても、いずれその想いや訴えは伝わる可能性は有ります。

若しくは総理大臣にまでは伝わらなくても、問題や要望の解決には繋がるかも知れません。

至上の神に祈る場合も、先ず自分自身の守護霊・指導霊が人の想いを聞き届け、それを更に上位の存在へ伝えて下さるのが、霊的な現実なのだと言えます。

太陽を拝するという時、太陽は単なる物質では無く、太陽の背後に控えて居らっしゃる、神的、霊的な存在と交流する為の、アンテナに成り得ると言えます。

故に太陽そのものが神なのでは無く、太陽を通じて力を降ろされる、あらゆる宗教、一神教、多神教をも超えた、神的、霊的な存在こそが尊いので有ると言えます。

日本の古代人は太陽や山に、そうした神的、霊的な存在と交流する為の、高貴な印を残されたと言えるでしょう。

もし現代人が太陽や山をアンテナとして生かし、あらゆる宗教を超え、孤高に輝いて居らっしゃる、至上の神、神々、高貴な霊魂方の力を引き出す事が出来たなら、日本のみならず、世界中の人達に、高貴な御力が降り注ぐ事も不可能では無いかも知れません・・・。


テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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