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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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合図

白梅

[金魚] ブログ村キーワード

私の家で飼っている金魚は、人が通ると「チュパッ!チュパッ!」と口から水を吸い込んで音を立て、エサが欲しい事を強くアピールしてきます。それは、金魚の水槽の傍を通って、その音を立てられると、びっくりするくらい、ほんとに大きな音なのです。

でも、そのお陰で帰りが遅く成ったり、忙しい時でもエサやりを忘れずに気付く事が出来ます。魚とは、言葉を交わす事が出来ないので、そうやって何らかの合図を出してくれると、その存在や何を欲しているかを、実に分かり易く助かると言えます。金魚なりの特別な技術を身につけたと言えます。

霊的な世界でも同じような事が言えます。神社では柏手や鈴、お寺では鰐口や鐘といった具合で音を立て、神や仏を振り向かせるという意味合いが残されています。

心の中で願えば全て通じるという人が居らっしゃいます。しかし何らかの技術や道具を用いるか、用いないかで、大きな差が出てくるのです。それは、この世に法則が有るように、あの世にも法則が有って、その法則を利用する事が出来るかどうかで祈りや儀式、または修行法の効果が増したり、弱まったりします。

人が霊魂や霊魂の世界が分からないように、霊魂も人間やこの世の世界がとても分かりずらいからと言えます。この世とあの世の霊的な壁は人が思う以上に厚いのです。

しかし、あまりに単純なもの、また人の学問や知識によって編み出されたものでは、あの世の法則を利用出来ないばかりか、場合によっては弊害を生じる事も有ります。

では、どうすればあの世の法則を利用する事が出来るのか?

それには、あの世の存在、つまり霊魂に聞いて、どのような作法や道具を用いれば、あの世から見て、より人間の意念が伝わり易く、より視覚がされ易く、より力を降ろし易いかを、知るしかないのです。勿論、それを知るのは普通の人間には無理なのです。またあの世の普通の霊魂ではそうした事を示す事は出来ません。やはり、あの世の法則を知り尽くし、叡智と霊力を有する非常に高貴な霊魂または神霊のみが、それを示し得ます。

我田引水に成ってしまうかも知れませんが、私の師匠である、水波一郎師は神霊より、特別な修行法「神伝禊法 / 神伝鎮魂法」を授けられました。それはまさに神伝で、神霊との約束事で成り立ち、また霊的な法則に則っている為に、これまでの修行者のように深山幽谷へ籠る必要も無く、肉体的苦痛を伴う事も有りません。

まさに、老若男女、忙しい人にも実修でき、それでいて、心で祈るだけの単純な方法では無く、現代人の知性を充分に納得させるものと成っています。そして単純に心の中で想うだけでは通じない、遥か上の存在にまで届き得る、自身の限界を超える為の技法と言えます。

人が道具や乗り物を使う事で、遠くの目的地へ効率的に辿り着く事にも似ています。ましてや、海外や宇宙へは徒歩で行く事は出来ません。不可能を可能にする技法なのです。

真に高貴な霊魂と人間との関係は、人と金魚、人とアリ以上に、霊的なレベルの差に開きが有ります。それ故に、特別な合図や作法、技術を用いる事で、高貴な霊魂に振り向いて貰う事が出来るのです。

<神伝禊法>

http://www.amazon.co.jp/dp/4865430105/

<神伝鎮魂法>

http://www.amazon.co.jp/dp/4865433953/
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テーマ: スピリチュアル
ジャンル: 心と身体

定義

ものごとの定義は国際化の進んだ現代では、特に重要と成って来ているように思います。

何かを作るという時、例えば1センチという定義がA国とB国では、全く別の大きさを表す時、A国とB国では同じものを作る事が出来ないばかりか、場合によっては不良品が出来てしまうし、A国とB国の共同で仕事を行なう事は、不可能と言えるでしょう。

コミュニケーションを行なう上でも、A国とB国が共通の言語を使うか、または相手国の言語に合わせて行く必要が有ると言えます。

人や国が違えば定義や規格が取り決められていないと、円滑に物事を進める事は困難なものです。

しかしながら、宗教的・霊的世界では、そこで用いられる用語の定義はかなり曖昧さを感じます。

それは今まで、そういった世界が閉じられた世界で相互間の交流が少なかった事により、定義を統一する必要が無かった事にも起因するかも知れません。

「神」と言う言葉に対する定義も様々です。

宇宙の創造主を信仰する「一神教」、太陽、月、海、川、山とあらゆるものに神を認める「多神教」、過去に大きな功績を残した人の神格化、特別な霊力を持つ動物や物品への信仰。

あらゆる形態が存在します。

最近話題のスピリチュアルと言われる世界で良く用いられる「守護霊」という用語も、ある方は生まれ年、生まれ月によって守護霊は決まると言い、ある方は亡くなって間も無いおじいちゃんやおばあちゃんの霊魂が成ると言います。

その他にも様々な方面で、それぞれの定義が有るようです。

それぞれの定義は、その閉じられた世界の中では、それで問題が無かったと言えます。

但し、現代のようなインターネットで少し検索すれば、あらゆる情報が氾濫する世の中では、それが災いして、同じ用語一つを取っても様々な解釈が登場してしまいます。

それは何も知らない人からすると、混乱の原因とも成りかねないでしょう。

あらゆる人があらゆる情報の中、気に入ったものを知識として詰め込み、またあらゆる宗教的・霊的作法を織り混ぜて、それをおこなったりもします。

しかし、そうした事はやがて絶望的な人格を作り上げてしまいます。

宗教的・霊的作法には本人が求めずとも、必ず霊魂が関わって来ます。

そして高い世界の霊魂との交流は、あまりにも次元が掛け離れているので、この世の外国人との交流よりも余程、きっちりとした双方の定義、約束事が無いと上手くは行きません。

あの世とこの世のコミュニケーションは、人が思う以上に難しく単に心の中で祈れば高貴な存在に必ず届くというものでは無いのです。

定義や約束事が無ければ、逆に高貴でない方の霊魂、より地上世界に近い霊魂(未発達霊魂・邪霊)の目に止まり、
そうした存在との交流が頻繁に成る可能性も有ります。

それは気付くと、邪悪な霊魂との交流を「自分はキリストやブッダの生まれ変わり、宇宙の大霊と交流している」と錯覚しているかも知れません。

我田引水では有りますが、私の場合、高貴な霊魂との定義・約束事の交わされた「霊的トレーニング」という技法を行っています。

それは高貴な霊魂との約束事で成り立つ特別な作法と言葉で組み立てられ、その守護と御力を頂く事が可能に成ります。

動作一つ取っても、約束事が有れば、この動作の次にはこの動作が来ると、高貴な霊魂からすると、その流れを読みやすく成り、霊的な力を掛けやすく成ります。

逆に毎回違った動作をしていては、遥か高い違う世界の霊魂からすると、その動作の流れは全く読めなく成ります。そうなると、折角、霊的な力を掛けても空振りをしてしまう事に成ります。

また約束事の交わされた特別な言葉は、高貴な世界と交流する扉を開く為の、暗号またはパスワードのようなものと考えて頂くと分かり良いかも知れません。

約束事を前提とした作法や言葉は高貴な存在との交流を深める事を可能にします。

約束事が無く単純に目をつぶり1時間も2時間も瞑想しても、高級な霊的エネルギーを受ける事は出来ないばかりか、低い霊魂による憑依の危険性をも孕んでしまうと言えます。

約束事を前提とした作法や言葉は非常に大切で、決して一つ一つを疎かにせず、守らなければならないものと言えます。

「神霊」。霊魂学による定義は、神質界で神体を表面の身体とする、霊的生命体としての最高の存在。
よって本来どの国の神といった小さな存在では無く、巨大で高貴な存在に対して人間の側が様々な名前を付けているのだと言えます。

「守護霊」。上級幽界の存在で人の一生と他界する頃までの間、人の霊的な進歩の為、人を導こうとする高貴な霊魂。

これまで宗教的・霊的な世界はあまりに閉ざされた世界で発展して来ました。

しかし人や国が繋がる現代だからこそ、宗教同士が争いをしている場合では無いし、霊的世界の真実(法則)を知った上で、お互いの立場を尊重しながら、共存して行く必要が有るのでは無いでしょうか。

人同士、国同士、または人と神、いずれの関係も、相互できちんとした定義の前提が有ってこそ、初めてより良い交流が生まれて来るものだと思います。

<霊って何?>

霊って何?

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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