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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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自由意志

[社会] ブログ村キーワード

9月11日。アメリカで同時多発テロの起こった日です。

その日にアメリカのある宗教者が、他のある宗教の聖典を燃やそうと唱えたそうです。

アメリカと言えば、自由主義の国。自由な発言、行動が許される気風が有ると言えるでしょう。

しかしながら、真の自由とは他者の自由をも認めてこそ成り立つものです。

「私は自由だから」と犯罪を犯したり、社会ルールを無視した行動をして良い訳では有りません。

自己を主張するにしても、あくまで他者の人格・思想は尊重するべきと言えます。

それを踏まえた上なら、正々堂々とした議論・発言は大いに為されるべきでしょう。

今回の件は、世界の秩序を壊しかねない可能性も有り、何らかの指導的立場の人なら、もっと世界全体を見据えた発言・行動を取って欲しいものだと思います。

仮にどれだけ人類の将来への憂いや思いが有って警鐘やメッセージを発するにしても、実力行使で他者の自由を踏みにじる権利は誰にも有りません。

どれだけの正義を主張しても、憎しみは憎しみしか生み出しません。

確かに人は神々でも侵せない、自由意志と言う権限を持たされています。

いかなる救世主が現れても、神的、霊的に高貴な方ほど人の自由意志を尊重されます。

受け入れる気持ちの無い人まで勝手に拾い上げて、地上を楽園楽土にして下さる事は有りません。

人の自由な意志による選択は決して無視出来ないものです。

嫌がる馬に無理矢理、水を飲ませる事が出来ないのと同様と言えます。

右へ進もうと左へ進もうと任せる以外に他は有りません。

でも人は自由な意志を持たされているからこそ、大きなチャンスも持ち合わせていると言えます。

自由意志と言う権限は、霊的進歩、魂の向上にこそ向けて行きたいものです。

<初秋の一コマ>

花と蝶

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テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

世紀の大誤審

[大リーグ] ブログ村キーワード

もう多くの方が知っていらっしゃると思いますが、先日の大リーグのニュースが大変心に残りました。

米大リーグのガララーガ選手が、一人も塁に出さないで勝利を得る完全試合を目前に、誤審によってそれが達成出来なかったそうです。

その後、明らかな誤審を審判も認め、それをガララーガ選手は「完全な人間はいない」と一言も責めなかったそうです。

何と潔い男らしい態度でしょう。

そして素晴らしい言葉です。

外国の方では有りますが、まるでその昔の武士をも思わせられます。

薄っぺらな人格者には、嫌悪感さえ感じる事も有りますが、咄嗟に出た彼の言葉は、自分が無く光輝いています。

霊的修行者の目指すべきところにも近いような気がします。

「完全な人間は居ない」という言葉。

この世の人間は肉体が有る限り何処まで行っても不完全です。

どんなに立派で偉大でも、絶対に全知全能には成り得ません。

でも人は自分も含め、往々にして自分の事は棚に上げ、他の人の言葉や行動の不備を見ては、必要以上に責め立て、揚げ足を取り、それで潰れたら弱い人間と片付けてしまいがちです。

人間としての弱さ、不完全さを認めた上でそれをサポートしようともしないものです。

人は自分勝手で表面しか見えず、自分自身も不完全な人間です。

もし仮に、自分の目の前に不完全な肉体とボロ衣を纏った、神的達人が立っていたとしたら、どういった行動を取るでしょうか。

瞬間、その神的雰囲気にハッと気付き、家に招き入れるのか、それとも汚い乞食として無下に追い払ってしまうのでしょうか。

間違っても、イエス師を磔にしたような愚行は二度と有っては成らないと言えます。

自分は不完全だから分からなかったでは済まされません。

自分も他人も未熟な人間では有るけれど、それを前提に大切な時には真実に気付ける自分で有りたいものです。

<霊って何?>

霊って何?

テーマ: 気になったニュース
ジャンル: ニュース

バンクーバー オリンピック スケート

[フィギュア] ブログ村キーワード

オリンピックでは、日本のスケート選手も活躍していますね。

特にフィギアの高橋大輔選手の試合が心に残ります。

高橋選手は、怪我による手術とリハビリを克服し這い上がって来ました。

大きな挫折を味わってのメダルなだけに、本当に感動しました。

高橋選手は人前では泣かない主義のようですが、でも今回は思わず涙を止める事が出来なかったそうです。

今までの苦しかった思いが、大きく頭の中を過った事でしょう。

個人の名誉獲得のみが目的では、ここまで這い登る事は出来なかったと思います。

高橋選手のお母さんが、泣いて喜ぶ姿も印象的でした。

スケートを習得・上達していくには大変なお金が掛かります。

お母さんは高橋選手の為に、昼は理容店、夜はお弁当屋さんで働いて、
費用を工面したそうです。

彼が大変辛い思いをしてまで、試練に耐える事が出来たのは、彼を支えて来てくれた人達、応援してくれた人達への、
期待に応える事、恩返しをする事、そういった思いが有ってこそ達成出来たのでしょう。

他者への愛、他者への犠牲というと、霊的世界で超一流の存在で居らっしゃる、ブッダやキリストといった神的達人は、自分を捨て常に人々の真の救い、真の幸せ、ただそれだけを思い、それだけの為に、様々な迫害や困難に耐え忍び活動を続けられたようです。

そしてキリストは人々の罪を許して、自ら磔を受け入れられました。

しかしそういった神的達人は、何も人々を救う義務は無いし、犠牲に成る必要も有りません。

我々、救いようの無い人類を、あまりに深い神的な愛によって、ただ許されていたに過ぎません。

もし、神的達人が人類への霊的な救いを完全に放棄為されたら、
どうなるのでしょうか。

平和な世の中は大切です。でも本質無きところに、ただ形だけの平和を唱えても空しいばかりです。

物質的幸せのみを探求する空虚な平和が続き、死後は、邪悪な霊魂が手ぐすね引いて待っているかも知れません。

そういった時代と成らないよう、一人一人の霊的な努力で、未来を変えていかねば成らないと思います。

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

バンクーバーオリンピック スノーボード

[競技] ブログ村キーワード

先日、世間を騒がせてしまった、スノーボードの国母選手がハーフパイプの種目で良く健闘しました。

そのテクニックには素直に感動させられました。

ただスノーボードの気風が他の競技と少し異なるとは言え、今回の服装や言動については、日本の代表という立場からは問題が有ったと言えるでしょう。

とは言え、間違いは間違いとして指摘する必要は有るのですが、国会にまで取り上げられるのは、行き過ぎでは無いかと思いました。

国会はもっと他に議論すべ事がたくさん有るはずですし、悠長な事をやっている余裕は無いはずです。

彼は自己表現が下手なだけで、その心音は純粋な人のようです。

彼の友人が難病に掛かった時、先頭に立って、治療代を工面する為に走り回ったそうです。

今回の件は若気の至りでしたが、でも犯罪を犯したわけでは有りません。

もちろん、反省すべき事は反省しなければ成りませんが、良い部分もたくさん持っているわけですから、そういった点を伸ばして次へ繋げていって欲しいものです。

人を判断するに、表面だけで、その人の本質を知る事は出来ません。

やはりそれには、本来じっくり時間を掛けていく必要が有るでしょう。

いかに良いものを持っていても、私自身も含め、世間の多くは目に見える部分で判断してしまいます。

小久保選手はその現実を、目の辺りにして、今回は堪えた事でしょう。

時に信念を貫くのも大切ですが、これからは人時所相応に自分を変化させる柔軟さも身に付けていく必要が有るのでしょう。

そうでなければ、一番大切なものを表現する前に、自分が潰れてしまうかも知れませんから・・・。

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

冬季オリンピック 2010

[トレーニング] ブログ村キーワード

オリンピックが始まりました。

モーグルの上村愛子さん、とても残念でした。

最後のオリンピック出場と有って、メダルの期待がとても大きく掛けられたようです。

3Dエアーとターンの技を深める為、徹底した足腰のトレーニングを行い、なんとそれによって腰回りが4センチも太く成ったそうです。

華奢な身体で、トレーニングによりそこまで筋肉を付けるのは並大抵の事では有りません。

ベストは尽くしましたが、それを更に上回る人達も居て、残念ながらメダルには手が届きませんでした。

上村さんは、お母さんの女手一つで育てられたそうです。

お母さんとしては、残念な気持ちも有るでしょうが、その反面、これで娘が帰って来るという安心感も有るでしょう。

ここまで、娘を立派に育てられたお母さんにも拍手を送りたいものです。

オリンピックは本当に過酷な世界です。

健康法を遥かに越え、一流と言われる選手の殆どは、身体がボロボロに成るそうです。

でも、そこまで努力し鍛え上げないと、世界の一流には成れないと言う事ですね。

サラリーマンが飲み屋さんで酔っぱらって「俺はオリンピックに出た事が有るぞ!」とお姉さんに嘘を付いてみても、
家に帰ればカミさんに「いつまで飲んでるの!!」怒られる現実が待っています。

夢が実現されるには、その為の日々の積み重ねを伴っていないと、ただの夢で終わってしまいます。

霊的世界にも同じような事が言えます。

ブッダやキリストは、霊的修行の頂点を極めた、超一流の師です。

頂点に辿り着くまでに、血の滲むような努力を積み重ねて来られたと言われます。

普通の人が、いくら自分はブッダやキリストの生まれ変わり、神や天使に選ばれた人間だと、叫んでみたところで、それは虚しく響くばかりです。

自身のこれまでの霊的な努力の積み重ね、今までの想い・言動・行動を省みるなら、その事実ははっきりとして来ます。

果たして神的達人の背負われたような、重い重い責任、重い重い十字架を背負う事が出来るでしょうか。

オリンピック選手を目指すと言うなら、やはりそれ相応の努力や代償が必要なのだと思います。

努力の無いところに、光は有りません。


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ジャンル: 日記

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