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Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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正体

薬局に行ったら、店員さんが真っ黒に日焼けして服装は白衣では無く、ちょっとサーファーちっく。

一瞬「えっ?」っと思いましたが、挨拶がとても元気良く爽やかで、すぐに浮かんだ疑問符は消え去りました。

人は見た目では判断出来ないものです。

「ボロは着ても心は錦」心の美しい人も居れば、高級ブランドで身を固めても、その内側は妖怪のような人も居ます。

霊的な面でも同じような事が言えます。

人は肉体とダブった幽体を所持しています。

この世で肉体を表面の身体としているように、死後は幽体を表面の身体として生活します。

そして、この世では肉体とダブった幽体は見る事が出来ません。

その分、何も知らずに済むし、本当の事を知る事が出来ません。

幽体がボロボロでも、穢れにまみれても気付きません。

現代社会は競争社会で念のぶつけ合いは当たり前、邪霊は跋扈し低い幽的エネルギーで満ちています。

幽体を健全に保つ事が困難な世の中と成っています。

死後、下層の世界に落ちない為には、霊的な意味での栄養を摂り、霊的な意味でのシャワーを浴び、幽体の健全化と浄化を図る必要が有ります。

何も知らず、何も気付かず、あの世へ入れば、所謂、お迎えが来る事が有ります。

そのお出迎えの霊魂の姿は、時に天使の姿だったり、時に菩薩の姿だったり・・・。

自分は天国へ行けるのだと、その見た目の高貴なお方に大喜びで付いて行ってしまいます。

付いて行ったその先はギャングのような霊魂ばかり・・・。

もう逃げる事は出来ません。

逆に高貴な霊魂は、ただ眩しいばかりで、その真の姿は何も見えないかも知れません。

そこで怖がって逃げてしまっては、折角の霊的なチャンスを逃してしまいます。

でも人は見た目だけで判断し、それを信用してしまうものです。

なかなか本当の事を知る事が出来ません。

お金と地位と名誉の持ち主には、どんなにおぞましく妖怪のような幽体で有っても、多くの人はひれ伏してしまいます。

そして歴史は、キリストのようなあまりにも高級な霊的身体を持った方を、その正体も知らず磔にしてしまいました。

人は二度とそういった間違いを犯さない為にも、本質を見抜く霊的感性を磨いていく必要が有ると言えると思います。

<霊って何?>

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