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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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近くの公園で綺麗な桜の花やタンポポを見る事が出来ました。

少し寒い日では有りましたが花見客もそこそこ出始めていました。

花より団子。自分もそうですが、美味しい料理やお酒がそこに有って、花々をわざわざ愛でる人も少ないでしょう。

仮にの話しですが、もしイエスキリストとその弟子達が桜の木の下で、宴会を始めたらどうなるでしょう。

こういった修行を極め霊的身体を発達させた方々というのは、お酒を飲んでどんちゃん騒ぎをしていても、表面の意識が空ろに成った時、魂の奥に有る高貴な霊的意識が、高級な霊魂を呼んでいる事が有ります。

ましてやその集団の高貴な力を元に、そこに有る桜の木が霊的なアンテナと成って、更に高級な霊的エネルギーを呼ぶかもしれません。

これは我々のような凡人では有り得ない事です。

全く同じ行為をしていても、歴史的達人とその指導を受けた方々は、何をやっても霊的な進歩、高級な霊魂との交流に繋がり易いようです。

また、日本では桜の精を神と見た歴史も有るようです。

事実、木で有るとか花には修行を重ねた霊力を持った人さえ居れば、そこに高級な霊的エネルギーを降ろす事が可能です。

そしてそれを様々な霊的儀式に用いると大変有効と言えます。

日本の古代人もそれを知っていたのかも知れません。

文明は現代より劣っていても、その霊的感性は現代人よりも、遥か遥か優れていたようです。

人間は過去も現在も未来も霊魂で有るのに、何故、何ひとつ忘れ否定してそれを見失ってしまうのでしょうか。

桜
● 1本だけひっそりと咲いています。

タンポポ

● うちの子供はタンポポの大ファンです。


テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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