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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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死者

社会人も不況の波に翻弄されながら生きていますが、学生の方も就職先を見付けるには大変な苦労をされているようです。

そういった中で、最近葬祭業界を志望する学生さんがかなり増えているとの事。

人は誰でもいつか必ず亡くなるし、お葬式をやらない人は少ないので、変な言い方ですが、ビジネスの視点から言えば大変な安定企業なのでしょう。

また映画「おくりびと」のイメージ向上の影響も大きいでしょう。

殆どの方が真摯な思いで、そういった世界を目指そうと望まれていると思います。

しかしながら、こういった世界もビジネスとしての部分が有って、いざ夢を持って飛び込んでみたらこんな筈じゃ無かったと思う事も多々有ると思います。

ましてやお金だけを目当てに、こういった仕事に就くとすれば、ひょっとすると霊的な罪を重ねる事も有るかもしれません。

人の死は深く霊的世界に関わる事です。

遺族の前だけで丁重に、その裏では死者を物としてしか見ない扱いが有れば、何らかの報いが有っても不思議は無いでしょう。

この流れが多くの方の真の霊的世界へ向くきっかけと成れば良いのですが・・・。


テーマ: 日記
ジャンル: 日記

コメント

おくりびとをそのうちに見ようかと思っていますが、まだ見てませんです。
私なら自分がくたばったときにどのように思うのかなと考えてみました。
ろくな生き方をしていないので、身内などは何もしてくれないのは必定。
ろくな保険金もかかっていないことに悪態をつかれる中、お金で雇われた人が自分がお世話になった肉体を処理してくれ、何とかこの世の最後の締めが出来たのかなあと思うかもしれないと思いました。

おはようございます。ピンピンシニアさん。シニアさんは、誠意有る方なので、自分が思っているほど、皆さんの対応は悪く無いと思いますよ。でも、いずれにしても死ねば肉体は蝉の脱け殻と一緒です。煮ようが焼こうが関係ないでしょう。それより大事な事は死後の現実の生活です。もしも苦しい世界に入ったら、この世なら死ねば取り敢えず逃げられますが、あの世の苦しみはいつ終わるとも知れません。この世はあの世の小学校へ入る為の幼稚園です。そのための勉強や準備をしておかないと後で自分が大変な苦労をしてしまいます。出来ればシニアさんを含め霊魂学を多くの方が学んで頂けたらなと思うのです。
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