プロフィール

Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
     ↑
★ ランキングに参加中。よろしければポチッとお願い致します。

Facebookページ
電子書籍
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Twitter
最新記事
最新コメント
つぶやき集
twilog
最新トラックバック
カテゴリ
ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喧嘩 ― 2007-10-21

日本でも、世界でも宗教を行うがゆえに、熱心に成りすぎて人を傷付けたりする事が、多く成ってきている様に思います。

本当に神であるとか、仏といった人間から見て高級な存在が見ていらっしゃったらどう思われるのでしょう。

人間の側からすれば、それなりの正当性が有るのでしょう。
それは全て神の為で有るとか、お告げで有るとか、それなりの理由を持って居るのかも知れません。

しかし、それはあくまで人間の頭脳で考え出されただけの論理かもしれないし、いわゆる悪霊といった存在が神の名を借りて語っているだけかも知れない。

もし、それらを超えた存在が、本当に天にいらっしゃったら、きっと今のこの世界の姿は悲しく思われるのでは無いでしょうか。

ひょっとすると、遥か上の世界からこの地上を見ていらっしゃる存在は、宗教戦争、宗派争いを超えた、遥かに巨大な存在かも知れない。

そういった、大きな存在を人間が勝手に、○○の神とかいろいろな名前を付けているだけかも知れない。

そうなると、高貴なる存在を求めながら、そういった人達が喧嘩をするのは、空しくも思われます。

今までの、宗教も思想も全て打ち消して、全く新たなものが現れる必要が有るのでしょうか。

私には何も分かりませんが、殺伐とした世の中は嫌なものですね。


テーマ: 日記
ジャンル: 日記

コメント

非公開コメント

霊魂学 ホームページ
◆ Walkの霊的トレーニングの師のホームページ



⇒ 霊に関する総合知識サイト

霊的情報館・霊を探る

⇒ れいをさぐる(スマホ版)



⇒ 人間の心、霊、意識を考察



⇒ 契山館についてのご案内

banar3

⇒ 水波霊魂学紹介サイト
水波霊魂学 書籍集
霊魂学関連サイト(English)
霊魂学 掲示板
霊魂学関係
お気に入り
My Photo Album
RSSリンクの表示
E-Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。