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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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ips細胞

[医療] ブログ村キーワード

先日、京大教授 山中氏はips細胞の発見により、アメリカで最も権威の有る医学賞「ラスカー賞」の受賞が決まったと言う事です。

皮膚細胞から、必要な組織を再生し、患者に移植する再生医療として、多くの人から期待されています。

同じ日本人として誇らしいし、その偉業は感嘆に値します。

真に医療への貢献で有れば、大変素晴らしい事だと思います。

山中教授は善意の人で、多くの苦しむ人が救われる事だけを願っていらっしゃるのだと思います。

しかしながら世の中には、そういった素晴らしい技術・力を利益や権威獲得の為、悪用しようとする動きも出て来るものです。

あくまで仮りにの話しですが、腕や足が無くなれば、付け替えればいいと、不死身の人間が登場し、それが軍事目的にでも利用されたら・・・。

更には、脳や心臓が機能しなく成ったら、それも交換すればいいでは無いかと・・・。

もしそうなった場合、人の幽体や魂はどう成ってしまうのでしょうか。

肉体に永遠に留まり、あの世へは帰れなくなるのでしょうか。

それとも、空っぽの肉体のみが機能していくのでしょうか。

それとも邪悪な霊魂に乗っ取られ、見た目はAさんでも中身は擦り変わってしまっているのでしょうか。

こう成った場合、科学の発達の代償に、あの世(幽界)は混乱へと陥って行くのでしょう。

まるでSFの世界ですが、将来実際に起こり得る話しなのかも知れません。

やはり人は霊魂を知らない限り、真の医療も科学も倫理も掴む事は出来ないと思う。

自分も霊魂、他者も霊魂、あの世は存在し、それはあらゆる宗教・思想・哲学とも独立し、ただ事実(法則)のみが存在する。

それは人間の想像や期待とは無関係に佇んでいる・・・。

<窺い>
カエル

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