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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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永遠の愛

[画家] ブログ村キーワード

聞くところでは、画家のサルバドール・ダリは生涯、妻であるガラを題材に絵を描く事を生き甲斐とし、妻亡き後は、一作品のみ残し、それ以上は作る事が出来なかったと言います。

結婚という一大時には、誰もが永遠の愛を誓います。

そして、永遠の愛という目標の為に幾多の壁も立ちはだかります。

様々な壁を乗り越え、妻への愛を捧げ続けたダリは、大変素晴らしいものだと思いました。

しかしながら、人生の最後を迎えた時、そこには最大の壁が立ちはだかります。

いかに愛し合った夫婦と言えども、別の人格で有り個性です。

それだけに、お互いの霊的状態も異なります。

男性で有れば、仕事で多くの人から念を受けやすいし、女性で有れば育児で子供へ、自らの幽気を霊的なミルクのように自然に与えます。

それだけに、自分の霊的状態に相応しい世界が決まる幽界では、普通は死後も夫婦が一緒に暮らすと言う事は難しいようです。

もし「あの世でも一緒」と言う事であれば、お互いの霊的な努力は必要でしょう。

そういった努力により、それ相応の高い霊的世界(上層幽界以上)に入る事が出来れば、お互いが会う事も不可能では無いようです。

お互いが、霊的に高い世界に向いているなら、力を合わせ、手を取り、助け合って行ける。

もちろん夫婦だけに限った事では有りませんが、仮りに高い山を登るなら、単独行よりも複数人で有る方が、より安全で確実と言えるでしょう。

もしそれを男女に当てはめるなら、本当の意味での、永遠の愛に繋がって行くのでは無いでしょうか。

<睦まじき>
鴨1

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

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