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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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お墓参り

[墓参り] ブログ村キーワード

シルバーウィークでも有り、お彼岸でも有りますね。お墓参りに行かれた方も多い事でしょう。

「お彼岸」とは良く言った言もので、川を隔てた向こうにあの世が有る。

近くて遠い、遠くて近い。目には見えないけれども、この世は常にその影響下に有ります。

そして誰もが死から逃れる事は出来ません。いつか必ず彼の岸へ渡る事に成ります。

人はこの世だけで終わりでは有りません。

そして、あの世での生活が幸か不幸かは人それぞれです。

やはり何らかの形で生前、あの世と言う新しい世界に入る為の準備をした人が有利なのは言うまでも有りません。

山を登るのに、真剣なトレーニング、技術、知識を積んだ人は、ヒマラヤでも登る事は不可能では有りません。

強い紫外線、高山の気候、低酸素、険阻な地形にも耐える事が出来るでしょう。

でも日頃、不摂生を重ね、全く身体を鍛えた事が無ければ、会社の階段を昇っただけで動機や息切れ。

時には足を踏み外してしまう。

検査をすれば「要再検査」であちこち不調だらけ・・・。

あの世の事も同様の事が言えます。

高い世界に登るには、それなりの霊的トレーニングを行い、霊的な体力を付ける必要が有ります。

もし生前幸いにも、高度な霊的トレーニングと一流のコーチに巡り会う事が出来たなら、どんな人でもかなりの頂きにまで、登る事が出来るように成るでしょう。

例え、一流のコーチに巡り会う事が出来なかったとしても、山へ登るのは自身の努力で有って、子孫に線香やお経を上げて貰ったり、大きな墓を立てて貰う事で無い事は肝に銘じて置きたいものです。

また逆を言えば、本当の供養とは金品をたくさん積み果報を願うので無く、あくまで故人の遺徳を偲ぶ事に有るのでは無いでしょうか。

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

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