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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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近年、登山者の事故が急増しているとの事です。

中高年の方の登山ブームに伴い、十分な準備も計画も無いまま、山へ向う方が増えた為との事。

低山で有れば、天気が良く、道の有る所を歩いていれば、危険に遭遇する事も少ないものです。
それだけに油断をしてしまうのでしょう。

しかし低山とは言え、一旦天候が荒れたり、登山道から外れたりすると、今までの優しさとは打って変わって、恐ろしい牙を剥いて来ます。

中には見知らぬ人の山行ブログだけを見て、山へ行くのを決める方も居るそうです。

ブログに書いて有った通りに、近道をしようとしたら却って道に迷い、救助を待ったと言うのは、実際に有った話しだそうです。

いかなる時も安易に考えない事だと思います。

出来れば単独行を避け、山登りのコミュニティ等に所属して、先輩の指導を受けながら始めるのが、好ましいでしょう。

また、こういった事は霊的世界でも同様の事が言えます。

テレビや本を見て、この通りにすれば霊能力、超能力が身に付くという謡い文句に乗って、自室で孤独に訓練をする方も居らっしゃいます。

霊的世界は目に見えず、山登りより遥かに微妙で繊細です。

こういった事はメディアや文字では無く、直接、先輩から教わらねば理解出来ないし、身に付くものでは有りません。

もし本等から独習が可能だとすれば初歩中の初歩だけで、それで道を極めるという事は絶対に不可能です。

それでも独りのみで道を極めんと言う時、やればやる程、絶望的な人格が出来上がり、段々社会からはみ出ていきます。

場合によっては、我流の瞑想を行なったばかりに、無防備なところを低級霊に憑依(ひょうい)され、自我をも奪われ、一生、低級霊に弄ばれる人も居ます。

霊的な意味での山へ登るには、必ず先達の指示に従って、十分な準備と計画で一歩一歩を着実に登って行かねば成らないと思います。

いかなる場合も安易なもの、上手い話しは、後が怖いものです。

テーマ: 気になったニュース
ジャンル: ニュース

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