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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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邪馬台国と卑弥呼

[歴史] ブログ村キーワード

奈良で卑弥呼(日御子)の居館らしき遺蹟が見つかったそうですね。

ヒミコと言えば、巍志倭人伝では「鬼道を用い衆を惑わす云々」と歴史の教科書に載せられ、全く知らない人は居ない事でしょう。

また古くから、ヒミコを女王とする邪馬台国の所在については、学者さん達の間で激しく論争が繰り返されて居ます。

邪馬台国の畿内説・北九州説は、遺蹟や文献から多大なお金と労力を掛けて、必死に調べられていますが、ヒミコの真の正体を真剣に探ろうとする人は居ません。

未開時代の原始的なシャーマンとするのが通説です。

しかしながら、ヒミコは霊的な道の達人でした。

ヒミコの偉大な霊力は禊(みそぎ)や鎮魂(ちんこん)といった、霊的修行法の積み重ねから生まれたものです。

そしてヒミコは王としての重い責任を常に背負っていました。

好戦的な部族が攻めて来た時、右へ行くか左へ行くかミスは許されません。

その判断一つで、大勢の国民の生死が決まってしまいます。

いついかなる時も、霊的に高貴な存在を確実にお呼びし、お伺いを立て、そのお言葉を頂かねばなりませんでした。

その為にはいつも霊的成長を目指し、霊的な状態・コンディションを整えていなければ成りません。

そこに栄耀栄華・自らの地位や名誉に酔い知れる隙は無く、自らを犠牲にしても国民の幸せを願っていました。

また、それが修行に打ち勝つ原動力とも成ったのだと思います。

そしてそれが太陽神の子としての「日御子」(ひみこ)の称号を授かった由縁では無いでしょうか。

広い意味で私達日本人は、修行者としての日御子の子孫と言えるでしょう。

今こそ東方の日の出ずる太陽の国に生まれた者として、一人一人が自覚し、皆で太陽神の力を引き出さなければならないと思います。

しかしそれには、それぞれが地道な修行の努力を積み重ね実行して、初めて達成されます。

仮に目の前に救世主が立っていたとしても、依存者を救っては呉れません。

自分で自分を救う為の方法を示して下さるだけです。

一人一人の努力・積み重ねが結集して、初めてこの世は救われると思います。

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