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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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幽体

[霊魂] ブログ村キーワード

人の正体は霊魂で、本来の故郷は幽界(ゆうかい)と言えます。

幽界で使用する身体を幽体(ゆうたい)と言います。

この世で肉体を使って自己を表現するように、あの世では幽体を用いて自己を表現し、活動・生活します。

そして、幽体の発達・健全度に応じて幽界での住む世界が決まります。

幽体の健全度は、心の清らかさや、地上で善行を積んだかどうかとは無関係です。

肉体が、良い栄養を摂れば健康に成るように、幽体も霊的な栄養、つまり高級霊魂よりの霊的エネルギーを吸収出来れば健全に成ります。

それには、地上で生きていた間、どれだけ真剣に霊的に高貴な存在へ心を向けたかによって決まると言えるでしょう。

霊的に不健全な重たい幽体は、石が水底へ自然に沈むように、法則として下層幽界へ下がっていきます。

逆に健全な幽体は風船が自然に空へ登るように、上層の幽界へ吸い込まれていきます。

下層幽界に入った魂は、いつ終わるとも知れない、苦しみが待ち受けており、上層幽界へ入った魂は、幸せなあの世での生活が待っていると言えます。

上層幽界で上位の霊魂の指導を受けながら、より進歩した優秀な霊魂は更に上級幽界へと参入します。

上位の霊魂の指示により、地上の人間の守護霊や指導霊と成り、地上の人間が正しく霊的な進歩・向上するべく導こうとする魂も居ます。

上級幽界より上の世界は幽体より遥かに高貴な霊体(れいたい)を表面の身体として活動するように成りますが、上級幽界の壁を越える事は非常に困難です。

何故なら、あの世では地上時代の感覚無く、体験も出来無い為、幽体の意識の奥に、地上時代の辛い心情や衝撃が解消されずそのまま残っており、それが大きく足を引っ張っるからです。

そして地上の男女が愛し合い、胎児が宿ると、その胎児は、幽質界の霊魂の幽体の一部分を、その霊魂も知らない間に引き付けます。

新しい生命が誕生し、胎児に宿った小さな小さな幽体は新たな地上での経験が始まります。

幽体は自己保存欲の固まりで、生まれたばかりの赤ちゃんは肉体の脳が未発達な為、幽体の自己を強く表現します。

そして、それが生まれたばかりの赤ちゃんにとっては生きようとする力に成ります。

やがて、肉体の脳が発達して、そちらの意識が勝り、また躾けや教育によって社会性を身に付けていきます。

でも、幽体の意識は相変わらず身勝手で自己保存欲の固まりです。

それは人の本能で、原始の時代ならともかく、現代社会では本能のまま生きる事は出来ません。

人は本能と戦いながら、矛盾とストレスを抱えつつ成長していきます。

また、生きる上で大きな苦しみや悲しみも有り、それが幽体の意識へトラウマの如しと成って積み重なっていきます。

そういった幽体の衝動は表面意識の知らない所で、物事の好みや判断・決定に現世や来世で大きな影響力を持ちます。

そして、幽体の個我は感情的で楽を好み霊的な人生を間違った方向へ引っ張って行きやすいものです。

それから、現代の競争社会は相手への怒り、恨み、嫉みが有っても、相手を実際に傷付ける事は出来ないので、その分人は非常に強い念を発します。

そういった強い念を受ければ、幽体に大きな衝撃・傷を受ける事に成ります。

幽体からは幽的な光。つまりオーラが出ていますが、幽体の損傷を負った部分は、そのオーラが出にくく成ります。

守護霊や指導霊と言った高貴な霊魂は、人の幽体オーラをアンテナの如しにして、地上の人間を観察したり近づこうとします。

しかし、そのオーラが出ていなかったり、小さかったりすると、高貴な霊魂が上方ら見た時、まるで真っ暗で、近づく事はおろか、地上の人間を視覚する事さえ出来なくなります。

高貴な霊魂との霊的距離は遠くなり、逆にこの世の次元に近い、未発達霊魂との距離が近く成ります。

それらが、現代の一般的な人生で、神や霊魂と言った目に見えないものを否定する人が多い為、霊的感性は麻痺し、霊障・霊的不調にも全く気付かず一生を終える事が殆どと言えます。

本来なら、あの世に存在する自分の本体をも成長させねば成りませんが、それどころか自分の魂としての全体は益々退化していきます。

この世の経験を終えた幽体は、あの世へ戻り、法則によって上下いずれかの世界へ進みます。

そして、再び自身の本体は幽体の一部を地上に再生させます。

この輪廻の鎖は、神伝の法で断ち切る事も、不可能では有りません。

それには神伝の法たる禊法(みそぎほう)により幽体の意識を浄化、高級にし、鎮魂法(ちんこんほう)で幽体を強化・成長させる事が第一歩と言えます。

またそれが、この世やあの世での魂の長い霊的な歴史を真の幸せに導いていくと言えるでしょう。

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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