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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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霊的世界の階層 (あの世)

[霊魂] ブログ村キーワード

あの世の階層は大きく分けると、幽質界(幽界)、霊質界(上級霊界)、神質界(天界)に分類出来ます。

先ず、幽質界は幽質のエネルギー(幽気)で満ちており、幽体を表面の身体とする、霊魂が住んでいます。

人の霊魂の本来の故郷と言えます。

更に各階層に分かれ、上から上級幽界、上層幽界、瞑界、下層幽界、地獄界に分けられます。

人が死ぬと最初に瞑界で、死後の世界に順応する為、暫らく眠っているような状態と成ります。

やがて、目が覚めると自身の幽体の健全度(霊的状態)に応じて、上層幽界へ昇るか、下層幽界へ下がるかが決まります。

そして、生前どういった霊魂と縁(交流)が有ったかにより、守護霊または補助霊が迎えに来たり、未発達霊魂または邪霊が迎えに来たりします。

前者は所謂、天国のような世界へ入れるし、後者は辛い未来が待っていると言えるでしょう。

人は出来れば、上層幽界を目指したいものです。

先ずは、ここに入って先輩霊魂の指示さえ守っていれば、ひと安心と言えます。

しかし、指示を守らず地上の世界に干渉しようとすると、上の世界に戻れなく成り、下層幽界に落ちてしまう事も有ります。

下層幽界では、この世のどんな事よりも残酷な光景が、常に繰り広げられています。

周りは、ギャングのような霊魂ばかり、弱い霊魂を集団で、念の力によって幽体を引き裂いたりもします。

それでも、死ぬ事も出来ずこれ程不幸な事は有りません。

食べる事、寝る事、仕事も必要無く、力の強い者が上に立ち、弱い霊魂をいじめ、また地上の人間を不幸にし、または憑依して地上の快楽を貪る。そういった楽しみしか無い悲しい世界です。

そのまた下には地獄界が存在し、光は全く無く、あまりに低く過ぎて、この世のどんな大悪人でも、この世界へいきなり入る事は有りません。

一個人を狙うような小さな悪霊では無く、社会全体を動かすほど、非常に頭の良い大物の霊魂が住む世界と言えます。

一般人には見向きもしませんが、歴史的な達人。つまりはイエス師やシャカ師と言った特別な魂の活動をあの手この手で妨害しようとする事が有ります。

話は戻り、上層幽界で先輩霊魂の指示をきちんと守り、長年月を掛けて修行し成長した霊魂はやがて上級幽界へと入ります。

上級幽界は、地上の人間を霊的向上へ導こうとする、守護霊・指導霊といった高級霊魂の住む世界です。

但し、守護霊・指導霊が指導しようとする地上の人間の幽体がボロボロで幽体オーラが小さく弱い場合は、守護霊・指導霊のレベルでは直接、接触が出来ません。

その為、間を取り持つ存在として、より地上に近い上層幽界の霊魂を補助霊として使う事が有ります。

上級幽界の存在たる守護霊・指導霊は地上の人間を魂の向上の道へと導き、それが成功すれば自らも成長する事が出来ます。

そして、サナギが蝶に変わるように、終には幽体を脱ぎ捨て、霊体を表面の身体とする、霊質の気の満ちた霊質界。つまりは上級霊界へと参入します。

幽質界とは全く異なる、非常に高貴な特別な世界で、この世界の霊魂は、地上の人間にとって事実上の神・仏と言って構いません。

それほど上級霊界の霊魂はこの世の人間にとってあまりに遠く、人智を超えた高級な存在です。

特別な霊的修行法を真剣にこなさない限り、この世界の霊魂と交流する事は不可能と言えます。

次に、神質界(天界)と言う更に上の世界も有るそうで、あまり語る事は許されませんが、神質界は神霊界と神界に分けられます。

神霊界は神体を表面の身体とする巨大な神的個性の住まわれる世界です。

物質宇宙を手の平で弄ぶ事が出来る程。いやそれ以上に言葉では表せない程、巨大な存在で、通常人類が関わる事は出来ません。

それでも、歴史的な達人や神的なアンテナが地上に出現した場合は、その限りでは有りません。

達人やアンテナを通して、その力や思想の一端を示される事が有ります。

次に更に上の世界としては神界が存在します。

この世界の存在は、もはや個性として表現されるような存在で無く、法則そのものと言えるようです。

以上のように大まかに霊的世界の階層を分類致しましたが、実際には最上級の神界へ至るまでには無限と言って良い程の階層が連なっています。

霊的世界の法則の壁は厚く、何ら訓練も無く一般の人が、単純に神への祈りを捧げても、その念の質量が届くのは、せいぜい上層または下層の幽界どまりというのが現実です。

トランシーバでは僅か数キロの距離としか交信出来ません。

宇宙の果てを知ろうと思えば、巨大なアンテナ(電波望遠鏡)が必要に成ります。

霊的世界もアンテナのレベルに応じた世界としか交流は出来ません。

自らをより大きなアンテナとして、目指して行く為の方法が霊的修行法と言えます。

理屈・理論だけでは霊的に高貴な存在とは絶対に交流は出来ません。

<水波一郎師の著書>

wakariyasui reikongaku

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テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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