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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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急行 能登

[ボンネット] ブログ村キーワード

少し話題遅れと成ってしまいましたが、先日、ボンネット型車両の「急行 能登」が多くの方に惜しまれながら廃止されました。

私が小さい頃は、随分とこういった車両は見掛けたものですが、最後の一台が居なくなるのは、本当に寂しいものです。

たまたま昨年、「急行 能登」の勇姿を拝する機会を得、とても懐かしく思ったものですが、まさか廃止に成るとは想像していませんでした。

昨今では、合理化を追求し、省燃費、車両の軽量化、一台毎の乗客の大量移送が優先されているように思います。

東京のような大都市圏で身動きも出来ない程、たくさんの人が乗るのなら、それも仕方の無い事でしょう。

鉄道会社も利益を出さないといけない訳ですから・・・。

しかし身動きの出来ない程、人の乗らない私の住む地域でも、最近では昔ながらの車両は全く見られなく成りました。

ひと昔前の4人掛け、向かい合わせのボックスのような席で、冷凍ミカンや駅弁を食べた事が懐かしく思います。

今では、そういった光景は見受けられなく成りました。

世の中の流れが、遊びの無い方向へ流れざるを得なく成っているような気がします。

人は食べないと生きる事が出来ないが為に、仕方の無い事なのでしょうか。

古き良き時代は、何処へ行ったのでしょう。

人は本来、霊的生命体で、あの世では物質に縛られない自由な生活をしています。

食べなくてもいいし、眠らなくてもいいし、疲れる事も無く、空を飛ぶ事だって不可能では有りません。

人が便利さを求めるのは、ひょっとすると、物質に縛られない自由な幽質界の郷愁から来るのかも知れません。

でもこの世では、どんなに便利に成って、より自由な生活を満喫出来るように成っても、幽質界の自由さには到底及びません。

そして便利や自由と引き換えに人間らしさ、暖かみが失われつつ有るように思えます。

神の聖域にも近付かんと、バベルの塔を築く人類と言えますが、やはり目に見えない世界を認めない唯物主義では、何処まで行っても矛盾ばかり生まれると言えるでしょう。

その矛盾を超えるには、高貴な神的・霊的存在と自身の正体を求めて、霊的に生きる事しかないと思います。

もし、そのように為すなら、わざわざバベルの塔を築かずとも、高貴な神的・霊的存在が天上より地上へ橋を掛けて下さるかも知れません・・・。

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

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