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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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お墓

ある場所で随分と立派なお墓を見かけました。

普通のお墓は、せいぜい人間の身長くらいですが、私の見たお墓は人の身長の3倍も有ろうかと言う、見上げる程大きなものです。

それぞれの家の事情も有って、その家柄に釣り合ったお墓を建てる必要も有る事でしょう。

また立派な方であればある程、残された人は、その方を、盛大な葬式や、大きな墓を建てて顕彰し、遺徳を偲びたいものです。

しかしながらこの世の事情はともかく、立派なお葬式やお墓で、成仏出来るとか、天国へ行けるとかを期待するのは、送る側も送られる側も無理が有ると言えます。

あの世では、この世の事情や原理は通用しません。

閻魔様が居て、一人一人を審判する訳でも無く、ただ霊的世界の法則が淡々と働くのみです。

あの世で使用する幽体が健全で有れば、風船が上に上がるように、幽体が不健全で有れば、石が水に沈むように、あの世での上下が決まります。

法則は実に単純で、そして冷徹でも有ります。

しかしながら、法則は冷徹な反面、地上の人間が法則により下の世界に落ちてしまわないよう、愛の働きとしての高級な霊魂方の働きかけが有るのも事実です。

また、そういった働きかけを地上の人間は無視し、否定し続けているのも事実です。

霊的に見て、お金をたくさん掛けたお墓も葬式も戒名も、それ自体は善でも悪でも有りません。

でも残念ながら、それによって天国へは行けません。

子孫にたくさんお経を上げて貰っても、霊的には空しい事と言えます。

この世で正しい霊的人生を歩み、あの世でも上の世界へ昇る事を目指したいと言う時、お金を掛け、他に依存するより、生前から本人が高貴な霊魂に心を向け、地道な霊的努力を積み重ねる事が大切だと言えます。

鎌倉時代の高僧、親鸞上人は「私が死んだら体は焼いて鴨川へ流し魚に施してくれ」とのお言葉を遺されたそうです。

もちろん、親鸞上人の時代と現代では、事情が全く違うので、他人に迷惑を掛けないような葬送儀礼を行なわねば成りません。

あくまで葬式やお墓といった、この世の形式に捉われるなと言う教えだと思います。

普通の葬式を行なって、普通のお墓を立てる。

それで充分だと思います。

<霊って何?>

霊って何?


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