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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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風邪

[風邪] ブログ村キーワード

うちの子供が風邪を惹いて40度の高熱を出しました。

5月と言うのに、朝・晩は冷え込むし、最近ではいろいろな家の子供とも遊んで、段々と社会性を持つように成って、病気を貰って来たりもするようです。

子供が病気に成ると、親は心配するものです。

子供が苦しんでいるのを、平気な親は居ません。

病気を治す為の薬を子供はなかなか飲んでくれないので、甘いシロップの薬を用意したり、ヨーグルトやアイスに混ぜたり、あの手この手を考えます。

それでも機嫌を損ねれば、それさえも飲んでくれません。

また小さな子供は自分が病気だと言う自覚も無く、高熱を出しながらも遊ぼうとします。

なんとか病気が治ったら、親は子供が新たな病気にかからないよう、体力を付けさせようと考えたりもします。

公園やお散歩へ連れていったりして、遊びの中で鍛えられるよう試みます。

常に親は子供の次元に立って、褒めたり、叱ったり、すかしたりしながら子供の成長を願います。

でも親の心、子知らずで、そういった親の愛情を拒否される事もしばしばです。

高貴な神的・霊的存在から見れば、どれだけこの世で立派な人でも小さな幼児同様です。

高貴な存在は常に、地上の人間を心配し、橋を架けようとされていますが、人は常にそれを拒否しています。

どこか苦しいのだけれども、病気にかかったと言う自覚も無く、泣いていながらも高貴な存在よりの薬は決して飲みません。

それでいて悪霊の差し出す、甘くて美味しい、あめ玉やクッキーには目が行きます。

手遅れに成って、「神が救ってくれない。神も仏も無い。」では無く、人間がわがままによって拒否し続けた結果だと言えます。

幼児だからこそ、許されている部分も有りますが、あまりにも頑なに拒否し続けるなら、親としては手の打ちようが無く成ってしまいます。

高貴な存在と人間との関係は、地上の親子関係より難しく成ってしまったようです。

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