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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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世紀の大誤審

[大リーグ] ブログ村キーワード

もう多くの方が知っていらっしゃると思いますが、先日の大リーグのニュースが大変心に残りました。

米大リーグのガララーガ選手が、一人も塁に出さないで勝利を得る完全試合を目前に、誤審によってそれが達成出来なかったそうです。

その後、明らかな誤審を審判も認め、それをガララーガ選手は「完全な人間はいない」と一言も責めなかったそうです。

何と潔い男らしい態度でしょう。

そして素晴らしい言葉です。

外国の方では有りますが、まるでその昔の武士をも思わせられます。

薄っぺらな人格者には、嫌悪感さえ感じる事も有りますが、咄嗟に出た彼の言葉は、自分が無く光輝いています。

霊的修行者の目指すべきところにも近いような気がします。

「完全な人間は居ない」という言葉。

この世の人間は肉体が有る限り何処まで行っても不完全です。

どんなに立派で偉大でも、絶対に全知全能には成り得ません。

でも人は自分も含め、往々にして自分の事は棚に上げ、他の人の言葉や行動の不備を見ては、必要以上に責め立て、揚げ足を取り、それで潰れたら弱い人間と片付けてしまいがちです。

人間としての弱さ、不完全さを認めた上でそれをサポートしようともしないものです。

人は自分勝手で表面しか見えず、自分自身も不完全な人間です。

もし仮に、自分の目の前に不完全な肉体とボロ衣を纏った、神的達人が立っていたとしたら、どういった行動を取るでしょうか。

瞬間、その神的雰囲気にハッと気付き、家に招き入れるのか、それとも汚い乞食として無下に追い払ってしまうのでしょうか。

間違っても、イエス師を磔にしたような愚行は二度と有っては成らないと言えます。

自分は不完全だから分からなかったでは済まされません。

自分も他人も未熟な人間では有るけれど、それを前提に大切な時には真実に気付ける自分で有りたいものです。

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