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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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ミツバチ

[ミツバチ] ブログ村キーワード

週末に、養蜂家からミツバチの巣を見せて貰う機会を得ました。

単独のミツバチは良く見付ける事が出来ますが、巣箱に集団を作っている姿を見るのは、生まれて初めての経験でした。

「ブーン」という小さな羽音が、とても懐かしい響きを感じました。

一際目立つ、大きな女王蜂は巣穴にせっせとひたすら卵を産み付けています。

それを取り囲むように、雌の働き蜂がひしめき合っています。

そして、その中に遠慮がちに黒っぽい色をした雄蜂がパラパラと混じっています。

栄養価の高いローヤルゼリーを食べ巨大に育った女王蜂は長くて6年位生きるそうです。

それに比べて、雌の働き蜂は1年程度の寿命との事です。

そして悲しいのが雄蜂で、子孫を残す為の仕事が終わると、さっさと働き蜂によって巣の外へ追い出されます。

やがて蜜を集める能力の無い雄蜂は餓死してしまうそうです。

さすがに人間社会のお父さんも、そこまで悲しい扱いは受けないものですよね。 (^ ^;)

でも実は雌の働き蜂も大変で、敵が侵入して来た時には毒針で対抗するのですが、その針には返しが付いていて、敵に針を刺して飛び立つと自分の内臓毎引きちぎれて、死んでしまうそうです。

それにより針を通じて敵に毒を送り続け、また揮発性の物質を発散して、仲間へ更なる攻撃を促す合図と成るそうです。

ミツバチ社会は一見、一匹一匹の命が軽いように見えます。

しかしそれは彼女、彼らは女王蜂と巣全体が安泰で有ってこそ、その存在意義・生きる意味が有るようです。

女王蜂や巣が無くなる位なら、自分一匹が犠牲に成った方がいいと・・。

もちろん小さな生命体と人間を一概に比べる事は出来ません。

とは言え人間は何に対して自分を捧げる事が出来るのでしょうか。

お金? 家? 車? 衣装? 宝石?それとも・・・。

けなげな蜂達に考えさせられるのでした・・・・。

蜂

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

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