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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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蜻蛉

[赤とんぼ] ブログ村キーワード

相変わらず残暑がきびしいですが、暦の上ではもう秋ですね。

先日、赤トンボを見て、それを少しばかり実感しました。

時は放って置いても、どんどん流れ、待ってはくれません。

虫達は短い一生を、時間にしがみついて必死に生きているような気がします。

蝉は約7年地中に居て、這い出してから1週間の命。

カゲロウは成虫と成って1日でその命を終わるともいいます。

虫達はあまりに儚い命です。

でも人間はこの世の生命体の中では、比較的寿命が長いようです。

しかしながら、あの世の高貴な存在から見れば、人間の一生は瞬きにも満たないようです。

別の視点から言えば、人の魂としての歴史があまりにも長いと言う事にも成ります。

高貴な存在から見れば人間は、人間から見た虫達よりも儚い存在です。

それでも、高貴な存在は私達人間を軽視していないようです。

それは、人間の真の正体はあまりに巨大で、また高貴な光を秘めているからです。

もちろん、その価値はダイヤの原石を磨きに磨いてこそ発揮されます。

磨かなければ、どんな石もただの石。

絶対に輝く事は有りません。

また人間の真の正体はあまりにも巨大です。

例えば表面の心を少しばかり綺麗にしても、巨大な原石のほんの一部をヤスリで少し引っ掻いた程度にも及ばないでしょう。

心理学でも人間の意識の巨大さは一部解明されています。

巨大な原石を輝かせるには、人間の小さな心でどうこうしようとしても、どうなるものでも有りません。

やはり巨大な原石を手玉に取れるような、大きな神的、霊的個性の御力を借りねば成りません。

そうした高貴な存在に身を委ねる事で、徐々に徐々に原石は磨かれ、少しずつ光を放つように成ります。

しかしそれも一朝一夕で達成出来るものでは有りません。

長い間の積み重ねが有ってこそ初めて、本物のダイヤモンドに近付いて行けます。

根気も要るし、高貴な神的・霊的存在へ礼を尽くす必要が有ります。

それが「神伝の法」の修行です。

私達は誰でもいいから、この道へ来て欲しいとは思っていません。

単なる人集めに終始する気は全く有りません。

道はたくさん有ります。

この道を得心出来ない方は、他の道をお探しに成る事をお勧め致します。

「神伝の法」は修行の道。苦行では無いけれど安易な道でも有りません。

人格者で有る必要は全く有りません。

ただ人として真面目な人。誠実な人。霊的真実を求める人。そういった方々に集まって欲しいと願います。

蜻蛉

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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