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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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兵どもが夢の跡

[大宇宙] ブログ村キーワード

つい最近まで、最後の生き残りで頑張っていたセミ達は居なくなり、完全に秋の虫達にバトンタッチされました。

生命の儚さを感じます。地上に這い出して、わずか数週間の命。

短い命を懸命に必死で生きて、命尽きるまで鳴き続けます。

大宇宙からすれば、人の一生も虫達のように儚いものなのでしょう。

人類の歴史も幾多の文明が、滅びては生まれの繰り返しをして来ました。

それは春の虫、夏の虫、秋の虫と言った移り変わりにも似ているでしょう。

やがて冬が訪れると、虫達は姿を消します。

しかし完全に居なくなった訳では有りません。

土の中、樹上、樹皮と様々な場所で、身を寄せ合い、また姿を変えて息を潜めています。

人類の歴史の興亡で最も大きな冬は氷河期と言えたでしょう。

それでも地中から這い出るセミ達のように、人類は死滅する事無く現在の繁栄を極めています。

しかしもし仮に、今度はそうした冬を越える事も出来なく成ったら、どうするのでしょうか?

夏草や兵どもが夢の跡(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)

松尾芭蕉の俳句です。

奥州 藤原氏が栄耀栄華を夢見た場所を見て詠んだ句のようです。

まだこうして滅んだ一族や文明を見て、思いを抱いてくれる人が居る内は良いのでしょう。

でもそうした人まで居なくなったら・・・。

いや本当に怖いのは、物質文明が滅びる事そのものでは無く、人類の霊的な未来が下層幽界へと向かっている事と言えるでしょう。

一番大切なのは、人類が霊的な進歩・向上を目指す事。

それさえ有れば、人類全体としての霊的カルマによる大災害や、戦争も食い止める事が出来るかも知れませんし、それ以上に、人の魂の歴史の上では確実に霊的な幸せに繋がります。

幽界での不幸は、この世のどんな苦しみよりも辛いものです。

死ぬ事も出来ないし、下層幽界へ入ると苦しみから逃れる術が有りません。

何処を見ても周りは幽体の質の低い人ばかりで、高貴な霊魂と出会う事は有りません。

でもこの世では高貴な存在と、出会うチャンスが残されています。

一人一人が変われば、その分世の中の霊的エネルギーも少しづつ変化します。

その積み重ねが大切です。

人類の未来は一人一人の霊的進歩・向上にこそ掛かっていると言えるでしょう。

<イトトンボ>

糸とんぼ

テーマ: 思ったこと・感じたこと
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