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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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霊的成長

仕事中、他の人が歩いてフロアが揺れて、地震かと少しだけびっくりする事が有ります。

人の感覚とはいい加減なものです。

周波数の高い音は何処から聞こえて来るのか良く分からないし、甘いものに塩を掛ければ更に甘くなるし、脳の機能に異常を来せば、本来無いものが有るように見えたりもします。

こうやって肉眼で見ている世界も、人間が実はどれほど正確にその実体を捉えているのか怪しいものです。

脳は目より送られて来た信号を映像化しているだけです。

今、流行りの3Dテレビも、そうした脳の作用を利用して、立体映像を作り出しているそうです。

専用のメガネを懸けて、3Dテレビを見ると、そのリアルさに良く出来たものだと感心させられます。

でもそこに有るのは幻です。決して本物では有りません。

肉体の五感というものは、そうした少しの刺激で変化し、絶対のものでは有りません。

これは所謂、第六感と言われるものに於ても然りです。

臨死体験で有るとか、幽界探訪といったもので、光り輝く世界に、お花畑が有って神や仏を見たと言っていたら、例えそれが虚偽で無くとも要注意です。

人の幽体はいつも肉体の中で縮こまり縛られています。

その幽体の視覚が何らかの理由で、ほんの幽界の入り口を見ただけでも、人が映画館から外へ出たかのように、とても眩しく高貴な世界と勘違いしてしまいます。

でも事実は決して天国を見ているのでは無く、そこに歩いているのはただの一般人で、神でも仏でも有りません。

目に見えないものが見える、聞こえるといった方は、広い世の中にはたくさん居らっしゃいます。

でもその知覚は五感と同様に実は不正確なものなのです。

「我は天照大神」とか「我は観世音菩薩」と名乗ったからといって、それですぐにひれ伏すようでは、邪霊に簡単に騙されてしまいます。

この世でも善良な人を名乗り、装い、詐欺行為は罷り通っているのに、あの世の邪霊にとっては地上の人間を騙すのは朝飯前の事だと言えます。

人が求めるべきは、そのような不確かな、第六感・霊能力では無く、魂の向上、霊的成長に伴って深まり身に付く、霊的感性や霊力をこそ求めるべきです。

そうすればいくら善を装い、綺麗事を言っても、直感に於て、その正体を見抜いてしまうし、霊的なものが見えなくても聞こえなくても、その霊力に於て善を装った邪を退ける事が出来るように成ります。

自分にとって悪魔のように鬼のように映る存在が、実は真の神霊の化身だったら・・・。

それが霊的な真実と言うものです。

五感、六感を超えて霊的な何かを掴まなければならないと思うのです。

牛

★ 現代人よりも動物達の方が素直な霊的成長をしやすいようです。

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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