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肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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親と子

親と子。

子供が生まれると、例えそれまであまり子供が好きで無かった人でも、自分の子供の事はとても可愛いいという事を良く聞きます。

ただ親は子に与え、ただ子は親を求めます。そこに理屈は有りません。

しかしながら、親も朝から晩まで一日中、子供を抱っこしているのは、物理的に不可能です。

子供が落ち着いている時、喜んで遊んでいる時は、親は大人としての為すべき事がたくさん有りますし、先ずは子供の事を安心して離れて静観しているものです。

でも子供が転んだり、お腹が空いたり、お漏らしをして、泣きわめいて「ママ!」「パパ!」の名前を呼べばすぐに駆け付けます。

そして抱っこをしながら「ヨシヨシ」と絆創膏を貼ったり、ご飯をあげたり、オムツを変えたりします。

以前にも同様の事は申し上げましたが、それは神または高級霊魂と人との関係にも似ています。

人が何不自由無くニコニコと生活をして名前を呼ぶ事も無ければ、神または高級霊魂は地上に関わる必要が無いと言えます。

しかし真剣に名前を呼ぶなら、その限りでは有りません。

でも仮りに泣き喚いて、子供が親の名前を呼んでも大きな音量でアンパンマンのビデオが流れていれば、二階で洗濯物を干している母親には声が届かないかも知れません。

今、地上の世界は低い幽的エネルギーの雲に覆われて、また人の想念の質が低すぎて、地上の声は天に届かず、天よりの光は非常に降りづらい霊的状況と成っています。

それでもアンパンマンのビデオは途中で終わるかも知れず、低い幽的エネルギーの雲にも切れ目が現れるかも知れません。

そうすれば子供の声は親に届き、親は子供のもとへ駆け付け、そして地上の声は天に届き、天よりの光は地上に射し込み、天よりの御使いが降りて来られるかも知れません。

それは親の名を、神の名を呼び続けてこそ起き得る事です。困った時の神頼みでは天に声は届きません。

神と人との関係は、霊的に深い部分での親子と言えます。

その事は聖書のアダムとエバの物語の一部からも伺えます。

神にとって人は「子」。人にとって神は「親」。

人が神の名を呼ぶのは、人は本来、霊的生命体としてごくごく自然で当たり前の事なのです。

その当たり前の事が現代ではタブー視されています。

「宗教に走る人は弱い人。何かおかしな事をしでかすんじゃないか。高価なものを売り付けられるんじゃないか」と
過剰に反応する人が多く成ったのは事実です。

真面目に道を求める人まで、肩身が狭く、小さく成って生きないといけない時代と成ってしまいました。

ましてや無神論が現代人のステータスとされる風潮までも有ります。

天よりの光は求めなければ決して降りて来ません。

このままでは物質文明はいくら繁栄しても、霊的には暗黒の時代と成ってしまいます。

天との繋がりは完全に断絶されてしまうかも知れません。

それは取りも直さず、地上の人間の大多数が神や高級霊魂を拒否しているからです。

神を求めてこそ、初めてその胸に抱かれ、力が与えられ、救いがもたらされます。

古えの偉大な神的達人イエス師は仰っています。「求めよさらば与えられん。」と・・・。

アダムとエバはもう二度とエデンの園、神の御下へは帰れないのでしょうか?

こういった時代だからこそ、人は神を求め、霊魂を知らねばならないと言えます。

<霊って何?>

霊って何?

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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