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Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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光と闇

キリスト教の聖典では、天地が別れ未だ混沌とした中、神は「光有れ」と宣うた時、光が現れたと言います。

それは光の前に闇が有り、闇の前に更に何かが存在する事を指しているのでは無いでしょうか。

光と言えば明るさを持たらします。

光が照らしてくれなければ、人は何の活動も出来ません。

でも光も明るすぎれば、人は却って落ち着かない場合が有ります。

寝る時は、通常の場合電気は暗くするものです。

その時々に於いての適度な明るさが必要で、逆に闇も心身の休息や安らぎの為には必要だと言えるのでしょう。

日本の神道などでは「浄闇」(じょうあん)と言って、わざわざ真夜中にかがり火だけで神事を行う場合も有るようです。

世の中では殊更に「明るい」事が最も大切だという風潮が有ります。

「笑う門に福来る」

もちろん社会生活をする上で、性格が明るいに越した事は有りません。それは人間関係をスムーズにし、人ととの関わりの中での潤滑剤とも言えるでしょう。

ただその明るさが、今有る現実を無視した明るさで、その明るさの蔭でもし泣いている人が居たとしたらどうでしょうか。努力した人が富を持つ。それは公正な競争社会として見れば仕方の無い事なのでしょう。

寝る間も惜しんで勉強し、それ相応の学校へ入り、会社へ入り更に残業三昧、努力するならそれ相応の報酬は貰うべきでしょう。

しかしながら、現代の社会は必ずしも公正な競争社会の上だけに成り立っているとは言えません。
不正な行為や不当な搾取も罷り通っていると言えます。

そういった現実を無視して、毎日、パーティーを開き、湯水のようにお金を使い「今が楽しければそれでいい」ではいつかはきっと虚しい思いに責め立てられる時も来る事でしょう。

それ以上に外部的要因により、その職を退かさせられる事も有るかも知れません。

いくら明るく楽しく、お酒も飲んで騒いでも、現実の壁や、困難は決して消える事は有りません。

明るい事。楽しい事。それはそれで良い事。

但し、それは様々な現実を見据えた上での、壁を困難を乗り越える為の活力としたいものです。

現実を見据えない、単純な明るさはただの現実逃避で有って、一つの罪と言っても過言では無いでしょう。

寧ろ、深い苦悩に耐えて来た深いその皺と眼の人を見る時、そういう人にこそ高貴な何かを見出だされるような気がします。

人は現実を見なければ成りません。

その上で対策を講じ、明るい未来を模索しなければ成りません。

単純に笑っているだけでは何も変わらないと言えます。

神や霊魂が存在するか。あの世が有るか無いか。真実は必ず一つ。

神が居らっしゃるとすれば、光も闇も、善も悪も包含し、超えてしまっているのが真の神だと思います。

人は霊的な生命体であり、神を求め霊魂を知らなければなりません。

その上で人類の未来を不幸に向けて行く「霊的カルマ」を乗り越えなければならないと言えるでしょう。

※ 霊的カルマ=人または人類の持つ魂の穢れ。幽体の意識の衝動として表面の意識では、知らず知らずの内に人の人生に大きな影響を与えてしまいます。

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テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
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