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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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定義

ものごとの定義は国際化の進んだ現代では、特に重要と成って来ているように思います。

何かを作るという時、例えば1センチという定義がA国とB国では、全く別の大きさを表す時、A国とB国では同じものを作る事が出来ないばかりか、場合によっては不良品が出来てしまうし、A国とB国の共同で仕事を行なう事は、不可能と言えるでしょう。

コミュニケーションを行なう上でも、A国とB国が共通の言語を使うか、または相手国の言語に合わせて行く必要が有ると言えます。

人や国が違えば定義や規格が取り決められていないと、円滑に物事を進める事は困難なものです。

しかしながら、宗教的・霊的世界では、そこで用いられる用語の定義はかなり曖昧さを感じます。

それは今まで、そういった世界が閉じられた世界で相互間の交流が少なかった事により、定義を統一する必要が無かった事にも起因するかも知れません。

「神」と言う言葉に対する定義も様々です。

宇宙の創造主を信仰する「一神教」、太陽、月、海、川、山とあらゆるものに神を認める「多神教」、過去に大きな功績を残した人の神格化、特別な霊力を持つ動物や物品への信仰。

あらゆる形態が存在します。

最近話題のスピリチュアルと言われる世界で良く用いられる「守護霊」という用語も、ある方は生まれ年、生まれ月によって守護霊は決まると言い、ある方は亡くなって間も無いおじいちゃんやおばあちゃんの霊魂が成ると言います。

その他にも様々な方面で、それぞれの定義が有るようです。

それぞれの定義は、その閉じられた世界の中では、それで問題が無かったと言えます。

但し、現代のようなインターネットで少し検索すれば、あらゆる情報が氾濫する世の中では、それが災いして、同じ用語一つを取っても様々な解釈が登場してしまいます。

それは何も知らない人からすると、混乱の原因とも成りかねないでしょう。

あらゆる人があらゆる情報の中、気に入ったものを知識として詰め込み、またあらゆる宗教的・霊的作法を織り混ぜて、それをおこなったりもします。

しかし、そうした事はやがて絶望的な人格を作り上げてしまいます。

宗教的・霊的作法には本人が求めずとも、必ず霊魂が関わって来ます。

そして高い世界の霊魂との交流は、あまりにも次元が掛け離れているので、この世の外国人との交流よりも余程、きっちりとした双方の定義、約束事が無いと上手くは行きません。

あの世とこの世のコミュニケーションは、人が思う以上に難しく単に心の中で祈れば高貴な存在に必ず届くというものでは無いのです。

定義や約束事が無ければ、逆に高貴でない方の霊魂、より地上世界に近い霊魂(未発達霊魂・邪霊)の目に止まり、
そうした存在との交流が頻繁に成る可能性も有ります。

それは気付くと、邪悪な霊魂との交流を「自分はキリストやブッダの生まれ変わり、宇宙の大霊と交流している」と錯覚しているかも知れません。

我田引水では有りますが、私の場合、高貴な霊魂との定義・約束事の交わされた「霊的トレーニング」という技法を行っています。

それは高貴な霊魂との約束事で成り立つ特別な作法と言葉で組み立てられ、その守護と御力を頂く事が可能に成ります。

動作一つ取っても、約束事が有れば、この動作の次にはこの動作が来ると、高貴な霊魂からすると、その流れを読みやすく成り、霊的な力を掛けやすく成ります。

逆に毎回違った動作をしていては、遥か高い違う世界の霊魂からすると、その動作の流れは全く読めなく成ります。そうなると、折角、霊的な力を掛けても空振りをしてしまう事に成ります。

また約束事の交わされた特別な言葉は、高貴な世界と交流する扉を開く為の、暗号またはパスワードのようなものと考えて頂くと分かり良いかも知れません。

約束事を前提とした作法や言葉は高貴な存在との交流を深める事を可能にします。

約束事が無く単純に目をつぶり1時間も2時間も瞑想しても、高級な霊的エネルギーを受ける事は出来ないばかりか、低い霊魂による憑依の危険性をも孕んでしまうと言えます。

約束事を前提とした作法や言葉は非常に大切で、決して一つ一つを疎かにせず、守らなければならないものと言えます。

「神霊」。霊魂学による定義は、神質界で神体を表面の身体とする、霊的生命体としての最高の存在。
よって本来どの国の神といった小さな存在では無く、巨大で高貴な存在に対して人間の側が様々な名前を付けているのだと言えます。

「守護霊」。上級幽界の存在で人の一生と他界する頃までの間、人の霊的な進歩の為、人を導こうとする高貴な霊魂。

これまで宗教的・霊的な世界はあまりに閉ざされた世界で発展して来ました。

しかし人や国が繋がる現代だからこそ、宗教同士が争いをしている場合では無いし、霊的世界の真実(法則)を知った上で、お互いの立場を尊重しながら、共存して行く必要が有るのでは無いでしょうか。

人同士、国同士、または人と神、いずれの関係も、相互できちんとした定義の前提が有ってこそ、初めてより良い交流が生まれて来るものだと思います。

<霊って何?>

霊って何?

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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