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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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FC2トラックバックテーマ 第545回「幽霊っていると思う?」


FC2トラックバックテーマ 第545回「幽霊っていると思う?」


幽霊は居ます。それは宗教・思想・倫理・道徳とは独立して、人間がただ存在するように、霊魂もただ存在しているだけです。

そこに、理屈も何も無いと思います。宗教となると、難しい教義が発生して、それを聞いてもアクビの一つも出てくるかもしれません。

でも、霊魂がそこを歩いていれば、それは事実として、認めるしか有りません。

どんな人も死ねば、自分が幽霊に成るのか、ただ土に帰るのか、必ず分かる時が来ますね。

天動説か、地動説か事実は一つしか無いのですよね。


テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

コメント

夏本番。幽霊の季節です。
昔は、今頃の映画というと怪談物と決まっていました。
最近思うに、死んだ後、生前の顔や姿や恐ろしげな格好で現れることは無いのかなと。ただ、魂というものは存在し続け、一番単純なまるい姿になってアチラの世界にいるのですが、どうも、アチラの世界も単純ではなく、階層に分かれているように感じてきました。

こんにちは

丁寧なコメントありがとうございました。
私はWalkさんとは異なる見地から、幽霊は存在すると思います。もともと、日本での幽霊観は、ややシャーマニズムといいますか、自然崇拝的な色合いが濃く、口伝により代々伝わってきた幽霊像だと思います。
そのため、このような「臨在的」な幽霊(もしくはお化け)は、人間の精神に「生きて」います。
そもそもサルトルではありませんが「実在」するという現象を、人間の主観性に当てはめて考える事自体が、我々の視野の狭さなのかもしれないし、認識の限界なのかも知れませんが…
けっきょく、幽霊は何らかの形で「人間」の内奥に存在します。
最近じゃ見られなくなりましたが、神社や墓場での「肝試し」で子供たちが恐怖を感じるのは、お化けが出るかもしれないからではありません。
お化けが自分内に「存在」するからです。その生きている「お化け」が基準となり、自ら「お化け像」を描き、畏怖するのです。
マンガのような無足丸顔のお化けを描く人も、実際の人間に近似したリアルなお化けを描く人もいますが、結局は生きているから、描くのです。
これが存在です。
リンク貼らしてもらっても構いませんか?

お化け

〉ピンピンシニアさん  何故か、夏と言えばお化けは風物詩の一つと成っていますね。自分は子供の頃、夏休みに、おじいちゃんについて貰って、墓場で人魂をよく探しに行きました。で人魂に出会いました。青白く墓石の傍で光っていました。でも、今思えばそれに関しては、燐が燃えていたのだと思います。全く移動をしなかったですし・・・。この時期は、お盆として先祖の霊が帰ってくるとされますが、やはり亡くなったばかりの、おじいちゃん、おばあちゃんより、あの世で何百年も修行をつんだ先祖の方が必然的に上位にいるかも知れませんね。現代人はどういった世界に入っていくのでしょうか。

お化け2

〉Mozaltさん       幽霊に対する捉え方は、いろいろ有って良いと思います。なんせ、基本的に見えない存在なので・・・。またMozaltさんのような、理知的で多面的な味方をする人には、好感を持ちます。ただただ盲目になるのは、それも一つの生き方ですが、でも、それではなかなか本当の真実は見えてこないですよね。私としてはいかなる時も、既存のものに捉われる事無く、真実と本質のみを追求していきたいと考えています。リンクについてはこのようなブログでも良ければ貼って頂いても構いません。差し支えなければ、Mozaltさんのブログのリンクも貼らせて下さい。

お願いします

そうですね。
存在の認識様式も多様化していますよね。
だから哲学に耽溺すると危険なんですね。
構いませんよ、是非、ときどきでもいいので、訪れてくださいね。

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