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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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海水浴

家族を連れて、海水浴に行ってきました。

子供が小さいので、本格的に泳ぐ訳にはいきませんでしたが、
子供の両手を持って、プカプカと浮かべてやるととても、大喜びでした。

そういった、子供の喜ぶ姿を見ると、親も早起きして眠いまなこをこすりながら、
運転してきた事も報われるというものです。

すぐ近くには、天の羽衣伝説で有名な地も有ります。

天女が降りてきて、水浴びをしている間に、衣を掛けたと
される松が残っています。

このような話しには、時として昔の人の霊的な直感が含まれていたりします。

霊的な世界はこの世とは次元が違い、仕組みが全く異なっています。

ですので、本来は天は上に有るとか、下に有るとか、この世の感覚で表現出来る物では
有りませんが、羽衣伝説でも見られるように、人間の側から見ると、高貴な霊的存在は上から下へ降りてくると感じるのが自然なようです。

昔の人は、霊的世界の真実の一端を、多くの昔話に表しているようです。

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

コメント

霊的

こんにちは、
なるほど各地の伝説などを調べると、そのような霊的物語があり、面白そうですね。
日本の昔話といいますか、民話には、西洋とは異なり、神秘性がありますよね。その点、西欧はグリム童話を読めば分かるように、やや現実的な恐怖と教訓が盛り込まれています。
しかし、あらゆる物語の系図をたどっていくと、最終的には日本神話「古事記」に帰結するのでしょうかね。
私は古事記が好きです。「死の世界」を穢れと考えている点において、日本人の根本的精神基盤が窺えます。死生観を日ごろ考えている私には、一級の資料です。

何かとバタバタして、ご返信遅くなり誠に申し訳ございません。
グリム童話の原著は、まだ読んだ事が無いですが、絵本に出て来るような、必ずしも子供向けの物語では無いようですね。
「古事記」の神話の部分には、古代人の感性により掴んだ、霊的世界の神秘を象徴的に表現しているようです。
それは、現代に於いても光り輝くもので有り、そこから得るものは多々有ると思います。
しかしながら、どの部分がといった事には触れませんが、書物としての古事記は時の為政者の都合により、歪められてしまった部分も有るようです。
それは、いつの時代にも大なり小なり起こっている事です。
となると、より正確な情報を知るには、古事記作成以前の、口伝によって伝えられた物語を知りたいところです。
古事記には禊についての記載もされているので、私にとって、大切な書物の一つですが、情報の取捨選択をした上で真実を求めたいと思っています。
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