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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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生きる事の意味

[人生] ブログ村キーワード

人は生きる。

しかしその意味は何だろうか。

人はパンを食さねば生きる事が出来ない。その為にお金が必要。お金を稼ぐ為に働く。

嫌な事でも頭を下げなければ成らない。

人は壁にぶち当たった時、人生を考える事が有る。しかし時間と共に壁も消え、疑問も消えて行く。

更に少し余裕が出てくれば、今度は人より良い暮らしをしたいと願うように成る。
その為により立派な会社に入りたいし、より立派な役職にも就きたく成る。
また地位や名誉を得て、他者から認められたいと思うようにも成る。

もちろん、この世の善悪はいつも人・時・所によって変わってしまう。
人に欲望が無ければ、生きる力は出ないし、文明もここまで発達して来なかった。
欲望は過度に成らなければ、必ずしも悪いものでは無く必要なものだと言える。
大切なのはそれをどのように用いるか・・・。

それでも日本では困っている人の為、実に無欲に尽くされる方々も多数居らっしゃる。それは本当に尊い行為だと言える。

今、生きる事が困難な方が居る時、先ずそれを助けるのは、人としての当然な道。
先づ生きなければ何も始まらない。

しかしながら先づ命が確保されたなら、パンやお金を寄付するだけで無くその先を考えたい。
米や野菜が穫れる田んぼや畑が欲しいし、お金を稼ぐ為の労働環境も欲しい。
また子供達には将来、社会を担い自立して行く為に、学校を建て直し勉強もさせて上げたい。

災害発生時の被害を最小限に食い止める、新たな街作りも考えねば成らない。
建物や都市整備の設計不備による失敗は、繰り返さないようにしなければならない。
今有る事への対処も大切だけれども、常に先を見据えて行く必要が有る。

しかしながら、実はそれでも足りない。それは人が本来霊的生命体だからと言える。
いくら人が1000年先まで見越しても、それは霊的な視点では全く不十分と言える。

そう言うと「私は愛の気持ちを持ってこれだけ社会奉仕をして来た。それは最も神の御心に叶う事だ。」と反論される方も居らっしゃるかも知れない。

今、日本を含め世界が大きな変化を見せて居る事は、誰しも否定はしないでしょう。
しかしその霊的な背景を考える方は、果たしてどれだけ居らっしゃるでしょうか。

霊的な視点で言うと、日本を含め世界は今や歴史上嘗て無い程に低い幽気が満ち、
それに呼応して未発達霊魂、邪悪な霊魂で溢れ返るように成ってしまった。

文明は高度に発達した。でもその分、人は物質しか見えなく成ってしまった。
神や霊魂は居ないのが当たり前であり、目に見えない世界を否定してしまう。
またそれが現代人のファッションで有るかのような風潮も有る。

仮に神や霊魂を肯定しても、お金、就職、受験、恋愛etcを成就する為に呪文を唱えたり、祈ったりしている。

まるで神や霊魂が人間の僕で有るかの如しと言える。そこに霊的生命体としての進歩向上を目指す意志は全く見られない。

中には心の修養や向上を説く人も居らっしゃるけれども、心とは人間の霊的本質の僅か一部分でしか無い。

そうした事は心理学でも少しだけ説かれている。

小さな肉体の脳から生ずる表面の心だけ磨いても、人の深く巨大な霊的本質・正体は全く変化しない。

それは巨大な氷山の一角をいくら磨こうと、かき氷にして食べようと、全体への影響は殆ど無いのと同じようなものだと言える。

人が神や霊魂を否定し、人の霊的正体を全く見つめようとしない時、高貴な力は降りる事無く、それを吸収する事も無い。

やがて自身の肉体とダブっている幽体に流れる幽気は枯渇し、幽体は活力を失う。
幽体の生命力の証とも言える、幽体から発する光は小さく弱く成り、低い幽気や低い霊魂の影響をどんどん受けて行く。

また不健康な幽体はその他様々な霊的な病(霊障)を発症する。

今や地上は邪悪な霊魂にとっては天国の如し。

死後は邪悪な霊魂に足を引っ張られ、自身の幽体の活力に相応しい、光の弱い暗い世界へまっしぐら。

それでも現代人は霊的なものを否定し、開き直っているので、死ぬまでそうした事には気付かない。
それが現代人の普通の姿と成ってしまった。

今年は日本も世界もこれだけの事が有ったのに、人は何故もっと危機感を持たないのだろうか。
これだけの事が起きる事を不思議に思わないのだろうか。疑問に思わないのだろうか。
私はそれが不思議で仕方が無い。

愛や平和を説くのも大事かも知れない。しかし何故、戦争が起き、災害が起き、世界恐慌や様々な不幸が起きるのか?

それを真剣に考えなければ成らない。

地上の世界は、人間は、霊的な世界と重なっている。

その事実を無視して、いくら地上の視点で心の変革や愛や平和のみを説いても、
地上に満ちた低い幽気や邪悪な霊魂が祓われる事は決して無い。

仮にもし世界平和が実現しても、巨大隕石が落ちて来るかも知れない。
臭いものに蓋をしても、いつかやがて別な形で暴発してしまう。
根本を解消しなければ、真の解決には至らない。

地上に溢れる霊的な邪を清めるには、人が神や高貴な霊魂を求め、
実在の高貴な力を降ろして頂き、その力を受け一人一人が幽体を成長させ、
霊的カルマを改善・解消させて行くなら、自ずと可能に成ると言える。

人のその時々の選択が、地上的な未来のみならず、霊的な未来をも形作って行く。

仮に人が病気に成った時、その事実を知り受け止めてこそ、どう対処・対策をすれば良いかが分かる。そしてその対策を実行して、初めて病も快方へと向う事が出来る。

真実を知るのは怖いかも知れない。けれどもそれに目をつぶるのは、
ただ先送りにするだけで有り、やがて手遅れに成ってしまうかも知れない。

明るい未来はただ待っていても決してやっては来ない。
救世主が現れて八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、勝手に救ってくれる訳では無い。
未来は自分達が作り出し切り拓くもの。

一人一人の霊的な努力が有ってこそ、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治出来る。
そして切り刻んだ大蛇(おろち)の尻尾から、高貴な剣も現れるかも知れない。

全ては私達一人一人に掛かって居る。

人は今こそ恐れる事無く、霊的真実を受け止め目覚めなければならない。

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テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
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