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Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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クリスマス

[クリスマスツリー] ブログ村キーワード

今日はクリスマス。

イエス・キリストの降誕を祝う日とされて居ます。

日本ではクリスチャンで無い方にとっては、宗教とは無関係に年中行事の一つとして受け入れられています。

我が家でも普通の家庭と同じく、クリスマスにはツリーを飾り、子供にはサンタからとして、クリスマスプレゼントをそっと枕元へ置いています。

しかしながらクリスマスツリーの一つを取っても、本来は宗教的な意味が多数込められて居り、宗教的な事柄とは切っても切り離せない関係と言えます。

先ず最初に申し上げておきますが、私はクリスチャンでは有りません。あくまで「霊魂学」を学び、「霊的トレーニング」を実修する者の一人です。

霊魂学の見地から見た、イエス師はどういったご存在なのでしょうか。

イエス師は「私は神の子で有る」と言われました。そしてそれは事実であり、高貴な世界より地上へ降りて来たあまりに特別な魂と言えます。

霊魂学で定義する「神霊」は分かり易く例えで言うなら、物質宇宙を掌の上で転がす事の出来る程、巨大で高貴な存在と言えるでしょう。

イエス師はそうした「神霊」と地上とを結び付ける事の出来る歴史的に稀有な大神人でした。

イエス・キリストという呼び名を知らない人は、クリスチャンで無くとも知らない人は先ず居ないでしょう。

しかしイエス・キリストの「キリスト」とは一つの称号で有って、イエス師の名前そのものでは有りません。

そして高級な霊魂方の間でも「キリスト」と呼ばれる高貴な魂は、実はイエス師だけでは有りません。歴史上、名前を残されている方としてはシャカ師が居らっしゃいます。

またイエス師やシャカ師を含め、「キリスト」と呼ばれる高貴な霊魂は6名居らっしゃいます。
過去、人類の歴史の中で人間として生まれ、神霊と地上の人々とを結び付ける事の出来たのは6名の「キリスト」だけです。

現代では多数の自称「キリスト」。多数の自称「神」が居ます。しかしそれら全てが偽者だと言えます。

6名の「キリスト」は最初から特別な魂であり、天才で有ったと言えます。

その天才とは何もしないでいて、特別な能力を発揮する訳では有りません。真の天才とは、誰にも負けないような努力をする事の出来る人と言えるでしょう。それでこそ、その持って生まれた才能も初めて発揮されるものです。

仮に自分が本当に特別な魂で有ったとしても、何もしなければ普通のただの人として終わってしまいます。いや寧ろ地上へ降りる前、神に人類を救わんと誓って降りたのに、全く何もしなければ、それは罪とも言えるでしょう。

少なくとも巷に溢れる、自称「キリスト」。自称「神」には騙されないようにしたいものです。

6名の「キリスト」は地上での偉大な活動を終えられ、高級霊魂の中でも特別な地位に有り、現在でも地上の人類を霊的に救い導きたいと活動を続けられて居ます。

しかしながら現代人は文明が発達した反面、あまりに神や霊魂を否定するように成ってしまった為、神霊、キリストの霊魂方を初めとする、高級な霊魂団がいくら人類を救い導こうとしても、人類の神や霊魂を拒否する自由意思によって、その高貴な力を降ろす事が全く出来なく成りました。

高貴な力が全く降りなく成れば、自ずと低い幽気や未発達霊魂、邪霊で溢れ返るのは当然だと言えるでしょう。それは新しい水の流れ込む事の無い、淀んだ池のようなものと言えます。

人類が真の救いに至るには、神霊そして高級な霊魂方が地上に目を向け、人類を救わんと活動されている事を知り、新しい綺麗な水としての高貴な力を地上へ降ろして頂き、それを受ける以外に方法が無いと言えます。


雪の結晶

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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