プロフィール

Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
     ↑
★ ランキングに参加中。よろしければポチッとお願い致します。

Facebookページ
電子書籍
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Twitter
最新記事
最新コメント
つぶやき集
twilog
最新トラックバック
カテゴリ
ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かけ橋

神霊は天空高く、更に宇宙の涯の涯。言葉で言い尽くせない程、遠い所に居らっしゃる。

それは法則であり、よってあまりに霊的な距離の離れた人間を見る事も、その想いを知る事も出来ない。

と言うと神は何でも知って居らっしゃるのだから、そのように言う事は神霊に対して、失礼と言われる方も居るかも知れない。しかし神霊は法則を守られる。

もちろんあまりに偉大で高貴な存在なので、恐らく法則を破る事も不可能では無いに違いない。

しかし人間の商売繁盛や恋愛成就といった願いに、いちいち耳は傾けてはいられない。

それは総理大臣が、個々の家庭の事情を一つ一つ聞いてはいられない事と同様だと言える。

もしそうした願いや事情を聞く存在が居るとすれば、それは神霊ではなく霊魂だと言える。

しかし霊魂とは言え、人間が霊魂の事を分からないように、霊魂も地上や人間の事はなかなか分からない。

分かるとすれば、より地上のレベルに近い、決して高い方では無い霊魂。神霊のすぐ側で仕えて居らっしゃるような高貴な霊魂では無い。

真の神霊はあまりに巨大で、あまりに高貴な存在。

それでも神霊は遥か高い世界と地上を結ぶ接点として、地上に神的アンテナを作られた。

過去、そのアンテナは世界に3ケ所有った。

しかし現代では一つのみと成ってしまった。

その一つが今日本に有る。

神霊は高貴な霊魂団を従えて、日本の或る山を神的目印として地上を見晴るかす。

神霊はその自由なるご意思によって、山を通じて人類に霊的な橋を掛けられる。

しかし人間に自由が有るように、神霊にも橋を掛ける自由。掛けない自由と有る。

やがて人がその自由なる意志によって橋を渡らなければ、橋は消えてしまうかも知れない。

人の意志を無視して、橋を渡らせる事は出来ない。それは神の道では無い。

神山を有する日本は本来、経済大国ならぬ、霊的に進歩した大国として世界をリードしなければならない。

しかしそれも全て人の自由意志に掛かっている・・・。


青空

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

コメント

非公開コメント

霊魂学 ホームページ
◆ Walkの霊的トレーニングの師のホームページ



⇒ 霊に関する総合知識サイト

霊的情報館・霊を探る

⇒ れいをさぐる(スマホ版)



⇒ 人間の心、霊、意識を考察



⇒ 契山館についてのご案内

banar3

⇒ 水波霊魂学紹介サイト
水波霊魂学 書籍集
霊魂学関連サイト(English)
霊魂学 掲示板
霊魂学関係
お気に入り
My Photo Album
RSSリンクの表示
E-Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。