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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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イースター(復活祭)

今年の4月8日は「イースター」

「イースター」とはイエス師が亡くなって三日後に復活した事を記念する復活祭の事。

毎年、日が異なっていて、春分の日の後、満月の次の日曜日に祝われるようです。

イースターの卵を子供達に探させるのは、復活したイエス師を見つけると言う意味も有るようです。

いつも言うように、私はクリスチャンでは有りません。

あくまで霊魂学を学び、霊的トレーニングを日々行なっている者です。

霊魂学の視点から、如何なる宗教・流派も良いものは良い。悪いものは悪いと捉えていきたいと考えています。

そうした観点から、現代のキリスト教がどうかは別として、イエス師は「霊的トレーニング」を極めに極めた、歴史的達人のお一人で有った事は事実だと言えます。

インターネット上で詳しい事を述べる事は出来ませんが、聖書に有るイエス師の復活は事実です。

そしてそれは人の命は死後も続く。霊魂の実在を証明する為に、そうした奇跡の業を敢えて行われたようです。

イエス師の復活によって、弟子達は目覚め、その信仰によってキリスト教を世界宗教にまで押し上げたのは歴史が示して居ると言えるでしょう。

しかし現代のキリスト教はイエス師が説かれた本質からは遠ざかってしまいました。

イエス師の教えは、数千年を経て様々に解釈され、様々に分かれ、様々な流派を作るに至りました。

それでもその基本思想は多くの場合、イエス師が人々を救う為、人々の罪を背負われたと言います。

それは大きな誤りと言えます。

そもそも人の罪は何なのか?

そこから考えなければなりません。

ここで言う人の罪とは、必ずしも法律上の罪で有るとか、倫理・道徳の観念上の罪を言う訳では有りません。

神々や高貴な霊魂方から見た、人々の罪とは、人の生まれ変わりに於いて、過去世より持ち越して来た霊的カルマと言えます。

それは人が本来、霊的生命体としての人生に於いて、結果的に不幸に成る道を選んでしまう衝動。そうしたものを引き付けてしまう潜在心と言えます。

つまり霊的カルマとは、人々の心の奥の奥に眠っている人々自身のものなのだから、そうしたものを如何なる救い主。如何なるメシアと言えども肩代わりする事は出来ません。

それだけにイエス師の現代への復活・再臨を待っていても仕方が有りません。

二千年前と同じ肉体を持ったイエス師が再び、この世に現れる事は絶対に有りません。

しかしながら霊魂としてのイエス師は、いつも高貴な霊的世界で輝き実在されています。

今やあまりにも高い世界に居らっしゃるので、普段、霊的トレーニングを行なっていない普通の人が祈って、直接イエス師にその想念が届く事は不可能だと言えます。

しかしその真剣さ、情熱に応じてイエス師の下に連なる霊魂団には届く可能性は有ります。

イエス師の真の復活・再臨とは、人々が霊的トレーニングを行い、幽体、霊体を鍛え、霊的カルマを解消し、魂を進歩させた時、高貴な霊魂としてのイエス師が高級な霊魂団を率いて降臨され、人々に真の救いの力を示される事だと言えます。

しかし、それはいつも人の自由意思に掛っていると言えます。

何もしないでただ寝て待っているだけでは、決して真の救いも真の幸せも訪れません。

日本は大きな苦しみを背負ってしまいました。

それだけにイエス師もシャカ師も、宗教・宗派を超えた高級な霊魂団は真の救いの力を降ろさんと、人々が霊的な目覚めに至るのを待っています。

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

コメント

初めまして。

プロテスタントのキリスト教徒です。
「キリスト教 祈り」で検索してたら、ここにたどり着きました。

キリスト教とは違った視点から見たイエスの話、とても興味深く思います。
この記事を見て水波霊魂学についてもっと知りたいと思ったので、水波氏の『わかりやすい霊魂学』を読み始めました。

Re: こんばんは。

ゆるきさん、初めまして。こんばんは。

コメントを頂き、誠に有難うございます。

私達は霊魂学を学ぶ者ですが、霊的な観点から見て、イエス師は歴史上、本物の達人のお一人だったと考えています。

そして他の宗教・流派であっても正しいものは正しいと思って居ります。

私達の師である水波師は、霊魂として2000年前より現代に至るまで活動して居らっしゃるイエス師のお姿を、高級な霊魂団よりの霊魂通信として「霊魂イエス」も著して居ます。

http://www.interq.or.jp/mercury/w22525/reikai/reikontsushin/shoseki.htm

有料と成ってしまいますが、もしご興味が有れば、お読み頂けたらと思います。

先ずは「わかりやすい霊魂学」をお読み頂き、今後の参考として頂けたら幸いです。

先ずはお礼のご挨拶とさせて頂きます。

返信有難うございます。

水波氏の書籍を読みつつ、いろいろなサイトを回っていますが、やはりとても面白いです。
水波氏は書籍の中でよく「神を求めよ」とおっしゃいますが、神を求めてよく祈るように奨励されているキリスト教徒としては、このメッセージはとても自然に入ってきます。
文字を読むだけでは霊魂学は理解できないと思い、水波氏が直接指導できない読者向けに紹介しているトレーニングを数日前から始めました。

守護霊・指導霊という概念は、キリスト教の聖霊(人から遠く離れている創造神の代わりに、常に人の近くにいて人を霊的に導くとされる神)の概念と少し似ているように感じております。

一人のキリスト教徒として、霊魂学から学べることがたくさんあると思っていますので、これからも霊魂学の実践をされている方のお話を聞きたいと思っています。宜しくお願い致します。

書籍のご紹介有難うございます。

水波氏のオンライン書籍をある程度読んだら『霊魂イエス』も読んでみたいです。

Re: こちらこそ有難うございます。

ゆるきさん、こんばんは。

契山館会員以外の読者向け霊的トレーニングを行なって頂いているとの事、大変嬉しく思います。

きっとゆるきさんの信仰生活のお役に立てるものと思います。

そして聖霊については、ゆるきさんの仰るように2000年前の当時の人達に、イエス師が「守護霊・指導霊」といった高級な霊魂を説く為、「聖霊」という言葉で表現されたのだと思います。

それから、ゆるきさんの他から学ぶ姿勢はとても素晴らしいと思います。やはり敬虔な信仰者だからこそ、出来る事かと思います。

これからもお互いに神を求め、神を愛し、一歩一歩、道を歩んで参りましょう。
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