プロフィール

Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
     ↑
★ ランキングに参加中。よろしければポチッとお願い致します。

Facebookページ
電子書籍
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Twitter
最新記事
最新コメント
つぶやき集
twilog
最新トラックバック
カテゴリ
ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

表面の幸せ / 真の幸せ

富士迎春

[申年] ブログ村キーワード

いよいよ2016年と成りました。

今年は申年ということで、申年の「申」は「草木が成長し、付けた実も充分に成熟する時期」を表すそうです。また「申=猿」として「災厄が去る」とも言い、猿は神の使いで有るとか、山神の化身ともされて来ました。

今年の正月は、気候も穏やかで申年に相応しい出発に成ったように思います。神社仏閣への初詣も好天に恵まれ、参拝者はかなり多いようです。

年末年始を節目として、正月に神仏の御前に詣でる習慣は、日本の良き伝統の一つとも言えるのでしょう。

しかしながら、伝統も形のみ受け継がれ魂を失ってしまうと、それは形骸のみが残ってしまいます。年に一回しかお参りをせず、虫の良い事しか祈らない人に対しては、もし自分が神社仏閣の奥で、祈りを聞いている神仏の立場に立つとすればどうでしょうか?力を貸そう。助けてあげようとは、なかなか思えないのでは無いでしょうか?

私達の日常に於いても、家族や親戚、友人ならまだしも、普段、関わりの無い見ず知らずの人が、無礼な態度で何かの協力を求めて来ても、そうした人に、何とかして上げようとは、なかなか思えるものでは有りません。やはり最低限の礼儀と普段からの関わりの深さが、どれだけ協力出来るかの指標にも繋がって来るかと思います。

勿論、本当に困っている人に関しては、その限りでは有りませんが・・・。

今や、日本の初詣は、そうした事に疑問を持つ人は、参拝者にも、神職・僧侶にも少なく成ってしまったように思われます。「周りがそうなら、自分もそうしても構わない」と世の中の風潮に流され、麻痺してしまっている感が有ります。特に、日本人の場合、風潮や流行りに流され易く、個性や信念よりも、兎に角、人数の多い方に付く事が正しいと思う傾向が強いように思われます。

仮に、何かしら願い事が叶ったとしても、それで本当にその神社仏閣が素晴らしいと言えるのでしょうか?もし、願いが叶えられ大金持ちに成る事が出来たとしても、それが本当に、その人の人生にとって、真の幸せと言えるのでしょうか?

真に人間の事を愛し、考えて下さる本物の神仏なら、極端な例かも知れませんが、寧ろ、その人を一度、貧乏のどん底の経験をさせた方が、長い人生で見てプラスに成ると判断される事も有るかも知れません。人間社会に於いても、甘やかすだけの親や指導的な立場の存在は立派とは言えず、子供や後進の真の成長を願うからこそ、時に厳しい事も言い、時に試練を与える事も有るものです。

故にどんな願いも叶えてくれるという所には、もしかすると魔物のような存在が居座っている可能性も有ります。そうなると悪魔に魂を売って、ご利益を掴んでいる事に成ります。悪魔・魔物であれば、最終的に人の魂を自分のものにする事が出来るなら、凡ゆる願いを叶えてくれるでしょう。付けを払う時が来れば、いずれ地獄に突き落とされます。

如何なる世界も虫の良い話しは有りません。しかし何故か、日本の人達の多くが神社仏閣には、それを求めてしまいます。

人は表面の幸せのみを追い求めても、真の幸せには至れません。

例えば、今年は穏やかな正月です。一年のスタートでも有りますし、正月の間はそれを喜んでいても良いと思います。

しかし正月を過ぎたなら一度、掘り下げて考えてみる必要もあるのではないでしょうか?ひょっとすると、季節外れの穏やかな天候も、地球温暖化による異常気象の表れの一つかも知れません。今や、地球温暖化は、学者さんの空想や夢物語ではなく、現実のものとして浮き彫りにされて来ています。

何時までも能天気で居るのでは無く、今後の対策や警戒、注意も具体的に考えていく必要が有るでしょう。また温暖化のみならず、世界で起きている天災・紛争・経済などの凡ゆる問題は、実は霊的な原因も複雑に絡み合っています。

水波霊魂学では、人には「過去世」が有り、「何度も生まれ変わりを経験している」と言います。その過去世の経験の中で、多くの成功や失敗、喜びや苦しみを味っています。

そうした記憶は、潜在意識の奥の奥に引き継がれ、今世に於いても、過去世の経験と似たような状況に出会う時、甦る事が有ります。それは、過去世と同じ失敗を繰り返したり、表面の自分では分からないけれど、ある人を嫌ったり、ある人には好感を持ったりします。

また過去世に於いて、自身の良心に反する行為を犯していた場合、その償いをしたい、という意識も眠っているようです。例えばの話しですが、過去世に於いて◯◯民族に対し暴力的な迫害をしていた場合、今世に於いては「◯◯民族に対して償いをしたい」と潜在する意識は思っている事が有るのです。

そうした過去世よりの記憶に影響された意識を「霊的カルマ」と言います。霊的カルマが、人生の様々な岐路に於いて大きな影響をもたらしています。

それは、過去世に於いて、他に命を奪われた、奪ったという場合も有り、その時の後悔や苦しみは非常に強い心情で、表面の意識でコントロールしたり、自覚するのは難しく、殆どの場合は、無意識の内に振り回されてしまいます。

更には、高低様々な霊魂のインスピレーションも加わり、一つの判断をする上で、表面の自分には分からない次元で、凡ゆる影響力に左右されています。

そして世界中の一人一人が、そのような霊的カルマや霊魂の影響により判断した結果・集積が、現在の世界の情勢だと言えます。低い霊的カルマや霊魂の影響により、この世の霊的な気(エネルギー)の質が低く成れば天変地異も起きやすく成ります。

故に、人類が真の平和や幸せに近づくには、物理的な対策も勿論大事ですが、それに併せて本来、霊的カルマを清め、解消する事が不可欠なのです。霊的カルマを清め、解消する方法を水波霊魂学では「神伝禊法」として説いています。

似たような霊的技法は日本の古代や世界の一部でも、霊的な達人により開発されましたが、仮にそうした技法を手に入れたとしても、現代社会は大変、複雑に成り、霊的な事情も同様に複雑化した為、現代では通用しにくく成っています。

「神伝禊法」は現代の複雑な霊的事情を鑑みて、水波一郎師が神霊との契約(約束事)を交わし、現代人の為に作成されたものです。

是非、より多くの方が、邪気や低い霊魂を退け、自身の魂・幽体をも清め得る「神伝禊法」を体験され、人生の真の目的、幸せへと向かわれる事を願ってやみません。

◆ 水波一郎 著 『神伝禊法』

http://www.amazon.co.jp/dp/4865430105/

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

コメント

非公開コメント

霊魂学 ホームページ
◆ Walkの霊的トレーニングの師のホームページ



⇒ 霊に関する総合知識サイト

霊的情報館・霊を探る

⇒ れいをさぐる(スマホ版)



⇒ 人間の心、霊、意識を考察



⇒ 契山館についてのご案内

banar3

⇒ 水波霊魂学紹介サイト
水波霊魂学 書籍集
霊魂学関連サイト(English)
霊魂学 掲示板
霊魂学関係
お気に入り
My Photo Album
RSSリンクの表示
E-Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。