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Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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霊魂

[霊魂] ブログ村キーワード

人は良く死んだら霊魂と成ってあの世に行くといいます。

しかし、一口に霊魂と言ってもそれは何なのでしょう。

ひとだまなのか、空気のような存在に成るのか。

人は死んでもはっきりとした実質です。いや、死んでからもっとはっきりとした存在と成ると言えるでしょう。

通常あの世で使用する体を幽体といいます。

更にその奥には、もっと上の世界へ登った時に使用する霊体という体が有ります。

そして、この世で使用する肉体、あの世で使用する幽体、霊体にはそれぞれ独立した意識が有って、それらの意識を霊「れい」と言います。

次にそれら霊「れい」の集合体を魂「たましい」とします。

魂の「たましい」の真我へ帰らんとする原理を魂「こん」とします。

その原理によって至った真我たる存在を霊魂「れいこん」とします。

それは魂の根源たる宇宙を司る存在にも通ずるとも言えるようです。

一口に霊魂と言っても実に奥が深いものです。

しかし、そうした真我に至るには、いくら肉体の脳を振り絞って考えても不可能で、ブッダやキリストのように特別な霊的修行を真剣に積み重ねて、肉体の脳を超えた部分で、初めて実現出来るものです。

かの歴史的大天才でもそうなので、私達のような平凡な魂が軽々しく悟ったとか、天使の生まれ変わりとか言えるものでは有りません。

真実のブッダやキリストが行なわれた、苦行でもなく単なる哲学でもない、肉体の脳を超えた霊的な修行法を多くの人が知る機会が有ればいいのにと思うものです。

★ 目に見えない世界を絵により説明しています。
   ↓


テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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