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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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お囃子

仕事の帰りにどこかのお祭りか、少しくお囃子を見学しました。

やかましいお囃子でなくて、太鼓の音が重厚で、以前九州の高千穂で見たお神楽のようなリズムと響きでした。

日本人の心の奥底には、遠い昔からの日本的な流れが眠っているのでしょうね。

日本の古代では、太陽の神を中心として、自然万物に八百万神が宿るとしました。

それらの神々の言葉を代弁する方をヒミコと言う事も有ったようです。

当時は祭政一致で、国の行く末を決める一大事には、必ず神のご意志を伺いました。

例えば、国同士の戦争に成ったという時、右へ行くか左へ行くか。判断を誤れば一族郎党全員が皆殺しにされてしまう。そういった時ご託宣はまさに遊びでは無く、全員の命が掛かった大変重いものでした。

その為に当時、神の言葉を取り次がんとする人達は、いついかなる時でも、神のご意志を正しく表現するにはどうすれば良いか真剣に悩み考えました。

生れ付き霊感が有るだけでは、限界が有る事にも気付きました。

生れながら足が早くても、良いコーチのもと、正しいトレーニングをしなければ、絶対にオリンピック選手には成れないように、霊的世界でも同じ事が言えるのでした。

そこで古代人が編み出した、霊的なトレーニングが「禊」であり「鎮魂」またはその他諸々の神秘なる修行法です。

彼ら彼女らは、人には無い能力を持って、人の上に立ちたいとか、見下したいとか、金を儲けたいとかの意識は全く無く、ただひたすら国を、一族を守らんとする、命懸けの魂の叫びとしての行為でした。

当時は国も小さく、ある意味その思いはエゴとも言える部分も有ったかも知れませんが、それでも、その純粋な気持ちと魂の叫び、そして修行によって身につけた特別な霊力で確実に神々の心を動かしていたようです。

現代でも、古代のヒミコの如し人が一人でも多く増え、天の岩戸の前で楽器を奏で、舞い踊り、この世の宗教、思想、善悪をも超えた本当の救いの神を、岩戸から引き出す事が出来たらいいのにと夢を見てしまうのでした。

もしそうなった時、人はこの世の小さな事では、一喜一憂する事も無くなるのかも知れません。


reiwosaguru2


テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

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