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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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今朝は出勤前、車が凍っていました。時間が無い中、急いでお湯を掛けて氷を解かしました。

いつも11月で車が凍ってたかなーと振り返ってみたり。

寒いのは得意では無いので、私には厳しい季節に成ってきました。

でもうちの子供は鼻水垂らしながらも元気にやってます。子供は強いですね。

あの世では肉体が無いので暑さや寒さは有りません。食べたり寝たりする必要も有りません。

肉体的苦しみは無いですが、その分暖かいお風呂に入ったり、美味しいものに舌鼓を打つ事も出来ません。

進歩向上の道に入った魂は明確な目的を持って幸福ですが、そうでない場合、食わなくて良い分、働かなくても済むので退屈で仕方有りません。

そうなると、地上の人間に様々な干渉をして、その一喜一憂を楽しもうとする存在も登場します。

人間の本性として人の不幸を喜ぶ所が有ります。あの世では法律も警察も無いので、それはどんどんエスカレートします。

地上のどんな事より残酷な行為も罷り通ります。

それは地上時代、犯罪者とかギャングだった人とは限りません。

ごく普通の人だったりもします。あまりに自由な世界でいつしか自分を見失ってしまいます。

法律の無い世界で、何をやっても良いと成ると、何らかの形で生前自分を治めていないとなかなか難しいようです。

少なくとも意図的に他者に迷惑を掛けるような魂には成りたくないものです。

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

コメント

あの世には警察は無いのですか?
話は変わりますが、火星には大きな氷河が地層の下にあるそうです。火星人にもあの世はあるのかなあと考えてしまいました。

あの世は、お金の必要が無いし、死ぬ事も無いので、警察は必要が無いと言えます。
また、高貴な存在はあらゆるあの世の魂に自由意志を持たせているので、基本的にその行動に制限が付く事は有りません。
幽界はこの世の宗教と無関係に存在しているので、宇宙人にとっても共通の世界だと思います。

今日は

確かに寒いですね、私の住む北陸ではまだ大きな積雪は観測していませんが、布団から出ずらい毎日が続きます。
全常主義者の私としては、世の中の多面性が前提となっています。
いずれにしても、私という個人が「この世界」にいる自覚が、私の唯一無二の「確かさ」だと、痛切に感じます。
この「私」こそが真の意味で「信頼できる」現象なのです。
仏教では「末那識」だとかいう識、これはこの宇宙の中で確かに「自分」存在するという、「空」に対しての誤った考え方だそうで
少なくとも「私」に固執しない「自分」を通して、なにかを得られたら人間冥利に尽きるというものです。

Mozaltさん、こんばんは。
北陸はいいですね。とてもそちらの風土が好きです。
「私」と言う自我を脱するのはとても難しいです。
この世は食べないと生きていけないし、人にはその為の本能が有ります。
そればかりだと困るし、また完全に無くなるとこの世で生きる意味が無くなるのでしょう。
しかし、人の奥には別の自分も潜んでいます。
肉体とだぶって、あの世で表面の身体として使用する幽体が有ります。
幽体には肉体とは別の意識が有って、例えばTVを見て、肉体の意識は喜んでいても幽体の意識は別の評価をしたりもします。
幽体の意識には過去の生まれ変わりの時の記憶が有るので、何かの刺激でそれが甦り肉体は笑っていても、幽体は泣いている事も有りえます。
更には、もっと進歩すると、霊体と言われる高貴な身体の意識が主張してくる事も有ります。
しかし、それは高度過ぎるのでここでは詳細は割愛します。
人間は複数の自我の集合体です。でもだからこそ、自我を越えず、越えていく事も出来るのかも知れません。
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