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Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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クリスマス

12月に入ってあちこちで、クリスマスのイルミネーションが見られるように成りました。

一昔前なら、街のウィンドウや家の中くらいでしか見られませんでしたが、最近は一般の家の周りを飾る事が、随分と流行ってます。

近くにも凄い家が有って、思わず子供を連れて見に行きました。うちの子は「ピッカピッカー!」と叫びながらとても喜びました。

大人の私としては、電気代凄いだろうし、この大量の装飾を一体何処にしまうんだろうと現実を考えてしまいます。

不景気ゆえに、こういう所で少しでも心豊かにしたいといった所でしょうか。

私の家でも子供の為にクリスマスツリーを買って毎日ピカピカやってます。

なのでそういった楽しみを否定するつもりは有りません。

しかしながら、クリスマスの本質というものも知っておく必要は有るのでは無いかと思います。

クリスマスはキリスト生誕を祝うお祭りと言われます。

では、何故それを祝うのでしょう。一つの節目として昔に立ち返る為だけに祝うのでしょうか。

もし受難に倒れながらもキリストが、今なお高級霊として高い世界に存在されるなら、そこへ自分の想いを届けたいし、またそれによって地上近くまで降りて来て頂きたいと願うものです。

歴史上、数人しか居ない達人中の達人の一人、イエスキリストは今でも霊的世界で高貴な御魂として光り輝いています。

クリスマスはそういった存在と交流出来てこそ、本来の意味を持つと言えるでしょう。

高貴な霊魂と交流する為には、霊的なアンテナ、目印を立てる必要が有ります。

その昔にはクリスマスツリーにはそういった意味が有ったようですが、現代ではその意味は忘れ去られてしまっています。

ツリーには知恵の木の実がぶら下がり、それを食べた人間は一体何処へ行くのでしょうか。

今の世情を見ると不安だらけです。

私は禊の修行者でキリスト教信者では有りません。

しかしイエスキリストは水と聖霊と血による禊を極めた真の達人です。

○○教、○○流とこだわっているのは地上の人間だけです。

いつの時代も真の霊的達人はそれらを超えているし、今尚、高級霊として真剣に道を求める人を宗派・流派を問わず指導しようと活動なさっています。

知恵の木の実を食べながらも、そういった高貴な御魂の力を少しでも受ける事が出来たなら、これから世の中がどうあろうと、この世に生まれて来た意味は有ると言えるのでしょう。

エデンの園から追放された我々全ての人類に、高貴なる気が降り注ぎ、本来の世界へ戻れる日が来る事を願うばかりです。

富士

<赤富士と笠雲>
霊峰と言われる山々も本来高級霊魂から見ての霊的アンテナです。
死んだも同然の山々がいつしか生命の木として甦って欲しいものです。


テーマ: 気になったニュース
ジャンル: ニュース

コメント

クリスマスは日本の四季の移ろいの中で、正月前の行事として根付いているように思えます。
キリストの生誕の日というのを理解している人は少ないかもしれないですね。
クリスマスソングはどれも明るいです。
不景気で買い物をしない人が歩くアーケード街にバックグランドミュージックとして流れているクリスマスソングの情景には、せつなさ苦しさなど織り交ざった人間の生きざまを感じ、そういうものを題材とした芸術を見ているような感覚となることもあります。

そうですね。クリスマスのイルミネーションを見ていると、却って今の世相を隠している気がして、寂しく成って来ますね。
戦争や飢餓といった事では、修羅・動物の世界と成ってしまいますが、多少貧しくて不便とは成っても、古き良き時代に戻れば良いのかもしれませんが・・・。
でも人間一度甘い汁を吸ってしまっては難しいのかなー。
しかし、滅びの道を行くよりはましかと。
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