プロフィール

Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
     ↑
★ ランキングに参加中。よろしければポチッとお願い致します。

Facebookページ
電子書籍
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Twitter
最新記事
最新コメント
つぶやき集
twilog
最新トラックバック
カテゴリ
ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過去の記憶

先日、夜中にTVを付けると、小田和正さんのライブを放送していました。

私の若かりし頃、オフコースが全盛でさんざん聴いたものです。

さすがにライブに来ている人は3分の2は結構年配の方ばかりです。

青春時代の曲はとても心に良く響きます。

過去の淡い思い出に響くと心地良いし、辛い思い出に響くと不快なものです。

人には過去の世の何度かの生まれ変わりが有ります。

そして、その時の楽しい記憶、苦しい記憶を幽体の意識の奥にしまいこんでいます。

それはある景色を見ると初めてなのに、以前訪れた事が有るような気がしたり、何故だか分からないけどあるものに恐怖を憶えたり・・・。

そういった時は幽体の意識の奥に有る過去世の記憶が甦っている事が有ります。

表面の意識は気付いていませんが、人生の選択の多くに於いて、過去世の記憶による趣味・嗜好・好き・嫌いに左右されていると言っても過言では有りません。

その選択が正しければ良いですが、幽体の意識は応々にして感情的で失敗する事が直々有ります。

しかし、その幽体の意識に霊的な光を当てる事が出来れば、その強い感情を和らげ、整理する事が出来ます。

それによって、今回の人生で本来自分が果たすべき使命を全うしやすく成ると言えます。

また強い感情が和らいでいくので自然に争い事も減っていきます。

平和な世を求める声は多いですが、本当の意味での平和は幽体の意識が和らがないと難しいでしょう。

それはただ押さえ付けて我慢しているだけだからです。

人は本来、霊的存在なので、倫理道徳だけでなく、神的存在からの光が必要と言えるでしょう。

テーマ: 思ったこと・感じたこと
ジャンル: 日記

コメント

こんにちは。
小田和正さんは私も好きです。
あの透き通った声を、あの年齢で出せるというのはすばらしいことだと思います。
今年も終わりですね。
悲しくなります。
今年、私は成長したのか、などと考えてしまいます。
こういうブログ間の関係ですけれども、来年も宜しくお願いします。

年の瀬

こんばんは、Mozaltさん。
いよいよ今年も終わりですね。
やっと大掃除も終わり、落ち着きました。
昨日は、妻の誕生日でも有り、
家族を連れてファミレスへ行きました。
子供がまだ小さく騒がしいので、
最近はそういった所に全く行けませんでした。
さすがに年末で人も少なく、
落ち着いて食事が出来ました。
来年はどんな年に成るのでしょう。
世の中がどうあろうと、昨日の自分より今日の自分といった気持ちで、進んでいきたいものですね。
こちらこそ宜しくお願い致します。
非公開コメント

霊魂学 ホームページ
◆ Walkの霊的トレーニングの師のホームページ



⇒ 霊に関する総合知識サイト

霊的情報館・霊を探る

⇒ れいをさぐる(スマホ版)



⇒ 人間の心、霊、意識を考察



⇒ 契山館についてのご案内

banar3

⇒ 水波霊魂学紹介サイト
水波霊魂学 書籍集
霊魂学関連サイト(English)
霊魂学 掲示板
霊魂学関係
お気に入り
My Photo Album
RSSリンクの表示
E-Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。