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Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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目印

TVのお正月行事特集で、門松の意味について説明をしていました。

門松は歳神(としがみ)来訪の為の目印という事でした。

霊的な存在から見て、この世への働きかけに目印が必要なのは確かです。

例えば神社やお寺などで配布している御札やお守りも本来、
神・仏から見ての霊的な目印です。

神社やお寺の方々が、日々の修行に基づいて、御札作成の為の作法を真剣に行なっていれば、
ただの板きれが霊的な物品と成っているはずです。

正しく機能を果たしている御札で有れば、その神社・仏閣で働く霊的存在が、
御札をお祀りする家庭まで出張してきます。

そうなると、悪い霊魂はなかなか近付けませんし、
その家庭には高級な霊的エネルギーが流れるでしょう。

ただ言える事は、神社・仏閣の格の高さやご祈祷料の値段ではなく、そこに仕える聖職者の方の霊力と、ご本人の信じる気持ちこそ大切だと思います。

そして次のお正月まで、神棚やお厨子がほこりをかぶったまま全く手を合わせないようでは、却って霊障が起きてしまう事も有ります。

初詣は年中行事の一環と成っていますが、神社・仏閣で働く霊的存在がいらっしゃる事実も踏まえて、神妙な気持ちは決して忘れない事だと思います。

テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

コメント

あっという間の正月休みでした。
心が大切であるというのは、頭で理解はするのですが、えげつない自分が常にあり、ナカナカ進歩しません。
本年もよろしくお願いいたします。

ピンピンシニアさん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
生きる為、家族を守る為、本当はやりたくない事も
やらざるを得なかったりするのがこの世の現実ですね。
でもそれも、人間として許されない行為でなければ、
必要悪なのでしょうか。
この世に生きる人間の悲しい性ですね。
心の進歩と共に、心のずっと奥に有る魂の部分も、道を求める事で進歩させたいものだと思います。
そうすれば、この世の矛盾も少しづつ超えていけると信じます。
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