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Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

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映画2

社会全体が明るいニュースの少ない昨今ですが、邦画二本がアカデミー賞を受賞しました。

特に一作品は人の死とそれを取り巻く人間模様を題材にしており、それが認められ世界的な賞を取ったというのは、作品の完成度が高い事と、人の生死というものは国を越え、多くの人の関心事なのだと思いました。

私が学生の頃、祖父の死に直面した際、人はあまりに儚く、死んでしまえばまさに亡骸(なきがら)、祖父がだらりとお人形さんのように成ってしまった事が、本当に辛かった事を覚えています。

そうした悲しみと空虚な空間を、人の死の尊厳を静かに飾る納棺師のお仕事は、この映画を通じて世界の人達の心に響いたのでしょう。

人の死。これはどんな人も逃れる事が出来ません。

古来より不老不死が研究され、発達した現代医学をもっても、未だ多少の延命をさせる程度が限界です。

暗雲立ちこめる今だからこそ、これからは死というものを、真剣に考えないといけない時代ではないでしょうか?

死んで終わりなら、生前他の人に迷惑掛かろうが、好き勝手に生きた方が得という事に成ります。

でも、死後新たな人生が有るのなら、好き勝手に生きた人は、何らかの報いが待っているのでしょう。

何処まで行ってもこの世は不完全です。

それでも全ての人が死後への確信を持つならば、もう少し平和な世の中が実現するでしょうし、一人一人も人生最後の瞬間、尊厳有る旅立ちと成るのかも知れません。

あの世が有るか無いか。事実は二つの内一つだけです。

テーマ: 気になったニュース
ジャンル: ニュース

コメント

この時期に日本の映画が2つも受賞できたというのは、アメリカの国債か何かを買えという意味なのかなとも思ったりしました。なんて考えるのはやめにして。
現在の人間は、心に突然変異が起こったかのごとく、他の動物とは異なり、命を軽視するようになって来ました。もしもあの世の存在が明らかになってしまうと、それはとても危険なことと思います。二つのうち一つというのがいいんでしょうね。

国債ですか。さすがにそこまで読めませんでした。(笑)
人が死というものを真剣に考えるように成るならば、個人の生き方も変わるでしょうし、その積み重ねが社会にも影響を与えるでしょう。
またあの世が有るとするならば、人が存在する意義、この世で生きる意味が少しづつ見えて来るのではないでしょうか。
誰一人として例外無く逃れる事の出来ない死の瞬間。
その時「しまった!」と思わないで済むように有りたいものです。
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