プロフィール

Walk

Author:Walk
肉を食べ酒も飲み、妻も子供も居る全くの一般人です。それでも道を求める手立ては有ると信じて、至らぬながら日々、禊(みそぎ)と鎮魂(ちんこん)の霊的トレーニングを行なっています。そんな一修行者の独り言を綴ります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
     ↑
★ ランキングに参加中。よろしければポチッとお願い致します。

Facebookページ
電子書籍
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Twitter
最新記事
最新コメント
つぶやき集
twilog
最新トラックバック
カテゴリ
ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平家物語に「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす。」といったくだりが有ります。

この世は常無く流転し、繰り返すと言われます。現代もまさに、奢る平家の如し盛者必衰の様相です。

このまま人類は滅びへの道を歩むのでしょうか。これは歴史の法則であって避ける事が出来ないのでしょうか。

人類には長い歴史で積み重ねた、霊的な罪や穢れといった負の集積が有ります。

それをここでは霊的カルマと言う言葉で表現したいと思います。

霊的カルマの鎖は大変強固です。

叡智を結集してこの経済危機を脱しても、それで人類の霊的カルマは消えるわけでは有りません。

臭いものに蓋をしただけで、いつ別の形で噴出しようかと待ち構えています。

それでも、人類は高度な文明を駆使して100年、1000年と平和に生き永らえるのでしょうか。

その結果、この世ではおもしろ、おかしく生きても、霊的カルマの清算無ければ、死後は全員下層の霊的世界へまっしぐらと成るかも知れません。

この世の享楽を、下層幽界の永遠の苦しみと引き換えにする事に成るでしょう。

これは決して夢物語では有りません。

神々は霊的カルマの鎖を断ち切る為の、救いの法を既に示されています。

道が示されている間に、一刻も早く多くの方々が目覚めて頂きたいと願います。

そうでなければ、伝説のムーやアトランティス大陸のように、海の底へ沈んだ方が人類の魂の歴史にとっては幸福という事に成るかも知れません。


テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル: 心と身体

コメント

平家物語の冒頭部分、今のせわしない世の中にもぴったりと通用します。
日本では戦こそ無いものの、企業のM&Aで昨日まで買った側にいて高慢ちきなことをやっていた連中が、ある日、今度は買われ、逆の立場。実力も無いのに高慢なことをやり続けた人間に対して、今まで何をしてきたかということを、みんなが見て覚えています。刃物で命を取られなくとも経済的に命をとられるケースも出てくるんじゃないでしょうか。
戦国時代と変わらない世の中だなあと思っています。

ピンピンシニアさん、おはようございます。
今は社会全体の風潮が法律に触れなければ何をしてもいいといった、下克上のような世の中ですね。
でも力で治めるものは長続きしない。これも歴史の常です。
そして、この世の基準では許されても、あの世の高貴な霊魂から見るとそうでは無い事も多々有ります。
人の道、霊の道、神の道から見た救いとは一体なんなのでしょうか。
これからは、それが問われる時代ではないでしょうか。
非公開コメント

霊魂学 ホームページ
◆ Walkの霊的トレーニングの師のホームページ



⇒ 霊に関する総合知識サイト

霊的情報館・霊を探る

⇒ れいをさぐる(スマホ版)



⇒ 人間の心、霊、意識を考察



⇒ 契山館についてのご案内

banar3

⇒ 水波霊魂学紹介サイト
水波霊魂学 書籍集
霊魂学関連サイト(English)
霊魂学 掲示板
霊魂学関係
お気に入り
My Photo Album
RSSリンクの表示
E-Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。